TOPヤングタウン土曜日 ≫ 明石家さんま、教え子・内山信二と27年の付き合いで初の麻雀「先生と生徒が、麻雀している絵面」

明石家さんま、教え子・内山信二と27年の付き合いで初の麻雀「先生と生徒が、麻雀している絵面」

2014.12.07 (Sun)
2014年12月6日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、6歳から27年の付き合いであるタレントの内山信二と初めて麻雀を行った、と語っていた。



明石家さんま:昨日、麻雀をやってまして。「今年最後になりますかね、師匠」なんて言われながら、(インスタントジョンソン)じゃいとか、(アンジャッシュ)児嶋と、内藤っていうのと。

飯窪春菜:ええ。

明石家さんま:それで、内藤っていうのがフジテレビのお笑い番組のオーディションがあるってことで、遅れてくるっていうので、2時間だけ代打ちってことで内山信二。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:初めて、内山と麻雀したんですよ(笑)『あっぱれさんま大先生』の先生と生徒が、麻雀している絵面なんですよ(笑)

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:みんな不思議がって。変な感じやったわ。目の前で、内山が麻雀して。6歳から知ってるのが、今、33歳なんですよ。

飯窪春菜:ああ。

明石家さんま:そのアホが、タバコ吸いながら、「なんやねん、この年月は」って思って、不思議な。内山に「ロン」とか言ったりすると、「俺、教え子から上がってエエのかな」とか(笑)

飯窪春菜:ふふ(笑)

明石家さんま:内山が「ロン」って上がったりするから、「先生から上がってエエのか、お前は」なんて言いながら。

飯窪春菜:うん(笑)

明石家さんま:その緊張感からエラく負けて帰ってきましたよ。…不思議やったなぁ。なんか。33歳ですから、27年前からの付きあいですよ。6歳の子供が、今、たばこを咥えて麻雀をしているっていう。

鞘師里保:ふふ(笑)

明石家さんま:アイツは10歳の時に、「将来の夢は?」って訊かれて、「AVのカメラマン」って言うた男ですからね。10歳でそんなことを言う人間が、この世界にいないよ。

鞘師里保:ふふ(笑)

明石家さんま:それで、爆発的な人気になったんですけどね。「将来の夢は?」「AVのカメラマン」って。監督って言えって話をしたら、「監督はダメですよ。カメラマンは、ずっと観られますから」って。

村上ショージ:ワケわからへん(笑)

明石家さんま:「アップで観られますから」って。10歳の子が、なんでそんなことを知ってんのかっていうと、お父さんが自由な人で。「人間がやることは、小さい頃から覚えていたって良い」っていう。どうせ将来、AV観たりするからって(笑)

【関連記事】
南キャン・山里が語る、明石家さんまが緊張して震える素人を安心させた言葉

明石家さんま「セクシー女優との熱愛報道で感じた娘・IMALUとの絆」

明石家さんま、ビートたけしに『世界まる見えテレビ』で切られた服で帰っていた「今も家の洋服ダンスに吊られてます」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 明石家さんま,内山信二,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ヤングタウン土曜日
次の記事:明石家さんま、恋愛禁止で抑圧されたアイドルたちを心配「将来、バランスがおかしくなる」

前の記事:明石家さんま、吉本興業がイエスマンばかりを揃えていることを危惧「社長としては、合わないヤツを横に置くべき」