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加藤浩次 「デンゼル・ワシントンに会って悟ったこと」

2009.08.23 (Sun)
ブロマイド写真★デンゼル・ワシントン/スーツ2009年08月21日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、デンゼル・ワシントンと初めて会ったと話をしていた。「今日、ビックリしたわ。スッキリ!でデンゼル・ワシントンに会ったんだよ。いろんな人とも仕事をしてきたけど、こんなにビックリしたのは初めて」と加藤は話していた。

「ちょっと、ドッキリ気味だったんだよ。番組の最後で、カメラ横に立っている見知らぬ人がいた。それがデンゼル・ワシントンだった。それで、俺が『オォ~!』ってなって」

「でも、後で聞いたらデンゼル・ワシントンが生放送はNGだっていうんで、それでああいうドッキリみたいな形で、次の週に放送っていう風になったんだけどね。…俺、結構、デンゼル・ワシントン好きなのよ。『グローリー』とか『マルコムX』とか観ているわけ。ボーンシリーズも小説まで読んでいる」

「デンゼル・ワシントン、格好良かったわ~。いままで会った外タレで、かなりテンション上がった一人。ほかは、ジェームス・ブラウンとかは上がったな」と話していた。

ここから、ジェームス・ブラウンが笑っていいともに出演していた際の話を以下のようにしていた。

「ジェームス・ブラウンがいいともに来たときにもビックリした。いいともって、大体(時間が)押すじゃん。タモリンピック終わった後に、『今日はゲストがいます。ジェームス・ブラウンで~す』ってタモさんが紹介して、そこにジェームス・ブラウンがいた」

「でも、いいともの客って女の子多いし、だいたいジャニーズファンなワケ。だから客はキョトンってしちゃってて。でも、ジェームス・ブラウンは星条旗を背負って、最高の気合い入った格好してくれているわけよ」

「タモさんは『どうしたの~』みたいなテンションで。そうしたら通訳を介して『コンサートがあります』って話になって。それで『明日もみてくれるかな~?』みたいな終わり方だからね。ジェームス・ブラウンは、番組が終わったって分かっていなかった。帰るときも、あの横歩きでやってくれた。すげぇサービスだけど、オンエア乗っていない」と、かなりシュールな状況になってしまっていた出演について語っていた。

さらに、デンゼル・ワシントンについては、その会っていた様子について語っていた。「…デンゼル・ワシントンはデカイね。でも、腹が結構でているんだよ。スターだから、出てないと思ったんだけどね。『役柄上、太った』って言っていたけど、触ったら、俺くらい腹が出ちゃっているんだよ」

「腹が出ていても、俺は、良いんだなって思った。俺の場合、最近、言われることも多いよ。太っただの。だらしがないだの。でも、良いんだよ。結局は、人間が凄ければ体型なんて関係ない。ジョン・ベルーシとかだって、太っている。でも、格好良いでしょ」

「人間性が前に出てくるから、体型なんて関係ない。体型を気にしているなんて、小物だなって思うようになった。マーロン・ブランドなんて、地獄の黙示録の時にコッポラに『痩せてこい』って言われたけど、逆に太って撮影に臨んで、脚本を変えさせていた」

「デンゼルも下っ腹出ているし、ラフな格好をしていた。それでも格好良いんだから。大事なのは存在感。その存在感を身につけるようにすべき。デブだって関係ない。石原裕次郎さんも、後半はかなり太ってたでしょ。…体型を気にしている時点で、もう小物だよ」と加藤は語っていた。

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タグ : デンゼル・ワシントン,加藤浩次,スッキリ,

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