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ケンドーコバヤシ、体の関係だけを女性から求められた切ない恋の話「給料日の女」

2014.11.25 (Tue)
2014年11月22日放送のFM OSAKAのラジオ番組『TENGA茶屋』(毎週土曜日25:30-26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、バイトをしていた若手時代、給料日にのみ「ホテルに行こう」と誘ってくる女性がいたと語っていた。

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ケンドーコバヤシ:俺も昔はあったな…でも、あれは恋ではなかったよな。

河井ゆずる:どういうことですか?

ケンドーコバヤシ:言ったかもしれないが、この番組で。給料日になったらホテルに誘ってくる子がいたのよ。

河井ゆずる:女性からですか?

ケンドーコバヤシ:そう。「小林君、ホテルに行こうと」と。

稲田直樹:行くんですか?

ケンドーコバヤシ:行くよ。俺も若いから、10代だから、好かれているのかと思っていたら好きになるよ、こっちも。

河井ゆずる:こっちは男は感情移入しますから。

ケンドーコバヤシ:26日からは、もう別に全然何もないねん。

稲田直樹:はい。

ケンドーコバヤシ:「昨日の…」みたいな話もできない。そんな空気でもないから。黙々と働いて、軽口だけ叩いて。「お疲れ様」と帰る。そして25日になったらまた、「ホテルに行こう」と。

河井ゆずる:ははは(笑)給料日の女(笑)

ケンドーコバヤシ:そう。給料日だけ、したくなる病気なんだろうな、あの子。

稲田直樹:何ですか、その良い病気。

ケンドーコバヤシ:今なら理解できるけど、当時は怖かった。

稲田直樹:今は、理解ができるんですか?

河井ゆずる:女性は、それができるじゃないですか。

ケンドーコバヤシ:うん。

河井ゆずる:男はできないですからね。

ケンドーコバヤシ:そうやわ。

稲田直樹:男側から、その提案はできないですよね。

ケンドーコバヤシ:できひんやん。

河井ゆずる:感情移入をしてしまうし。

ケンドーコバヤシ:若かったからな。

河井ゆずる:理解はできないけど、オファーあれば行く、ということですよね。

ケンドーコバヤシ:不思議な子やったな。やっぱりもう俺も若いしまだ純粋だから。恥ずかしながら、その子が何かおっちゃんのお客に「ネエチャン、良い乳してるな」って言われて、「やめてください」とって言うの見ると、ちょっとイライラする。

河井ゆずる:ははは(笑)ありますね。

ケンドーコバヤシ:「あんなの相手するな」って言いたいけど、言う権利もないす。

河井ゆずる:ははは(笑)給料日の女だから(笑)

ケンドーコバヤシ:何やったのかな、あの子。

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