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小堺一機、萩本欽一と出会ってから28年目にようやく弟子だと認められていた「俺に弟子はいないと」

2014.11.04 (Tue)
2014年11月3日放送のフジテレビ系の番組『ごきげんよう』にて、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明、木梨憲武がゲスト出演し、石橋が小堺一機に訊きたいこととして、堺正章と萩本欽一のどちらが"師匠"なのかと質問していた。

萩本は「俺には弟子はいない。だから師匠と呼ぶな」と言っていたのだという。だが、4年前にようやく「弟子だって名乗っていいよ」と言われたのだという。小堺が26歳(1982年当時)で『欽ちゃんのどこまでやるの!?』に出演し始めた頃からの"師弟関係"であると考えると、そこから2010年の28年目に、ようやく「弟子」であると認めてくれたことになる。

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石橋貴明:僕が一番訊きたいことは…僕らもそうなんですけど、小堺さんの師匠っていう師匠はいないわけじゃないですか。

小堺一機:あ、はい。

石橋貴明:独学で素人として入ってきて…

小堺一機:大将(萩本欽一)に教わったり、堺(正章)さんを横で見てたりとか。

石橋貴明:だから、この間の放送を観ていて、「小堺さんの師匠は、堺さんなのか、萩本さんなのか」って思って。もっと驚いたのが、その明らかに師匠である萩本さんの、頭をこの間、バンっって叩いてて。

小堺一機:ふふ(笑)

石橋貴明:「それを教えてくれたのは、アンタじゃないか!」って叩いてて。俺、それを見て「エエ?!」って思って。

小堺一機:あ、そんな驚きます?(笑)

石橋貴明:だって、天下の萩本欽一ですよ?

小堺一機:ああ…

木梨憲武:小堺さん的には、問題ないんですか?

小堺一機:問題ないと、僕は思ってますね。

石橋貴明:ふふ(笑)

小堺一機:アレも、最初に大将が俺を叩いたから良いんです。大将が叩いてなかったらやってないです。

石橋貴明:ああ…

小堺一機:「なんでそれを言っちゃうんだよ」「だって、それを教えたのはアンタでしょ」って叩いて。いきなり僕が叩くと、震えちゃいますから。

石橋貴明:さすがにその流れは見てましたけど、自分の中で凍りついたんです。「スゲェな、小堺さん」って。

小堺一機:タカちゃんが凍りつくの?(笑)

石橋貴明:いやぁ、だって僕らは…

小堺一機:凄いのがね…一時期、僕が「堺さんにお世話になった」ってよく言ってた時期に、堺さんが僕を呼ぶわけ。「小堺くんさ、僕を先生だと言ってくれて嬉しいんだけど、やっぱり小堺くんは萩本さんを先生だって言わなきゃダメだよ」って仰るのよ。

石橋貴明:はい。

小堺一機:「僕のことを褒めてくれる時は、もうちょっとデカイ雑誌で言ってくれる?」って(笑)

石橋貴明:先生も先生ですね(笑)一個乗せますね。

小堺一機:そうなんですよ。

石橋貴明:ライン的に…格的には同じなんですね?

小堺一機:そうですね。最初に会ったのは、堺さんが先なんです。

石橋貴明:じゃあ、堺さんを師匠って呼ばないと(笑)

小堺一機:いや、そういうことではないんです。それで、大将は「弟子なんか俺はいないから、師匠って呼ぶな」って仰ってたんですけど、4年前に「もう弟子だって言っていいよ」って。

石橋貴明:そうなんですか。

小堺一機:それまでは「俺、弟子なんかいねぇもん」って。

石橋貴明:だから、バンって叩けたんですね(笑)

小堺一機:できるんですね(笑)でも、心の中では「あぁ…」って(笑)お客さん笑ってくれたから良かったなって。引いたらヤバイって(笑)

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タグ : 小堺一機,萩本欽一,とんねるず,

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