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キンコン西野、相方・梶原が病んで休業した理由を語る「早く売れすぎて、新ネタで勝負し続けるしかなかった」

2014.11.02 (Sun)
2014年11月2日放送のフジテレビ系の番組『ワイドナショー』(毎週日 10:00 - 10:55)にて、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演し、相方・梶原雄太が2004年に仕事のストレスにより姿を消し、音信不通となり、休業していた過去について語っていた。

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東野幸治:キングコング・梶原君。相方ですね。

西野亮廣:あ、はい。

東野幸治:ストレスによる病気で、仕事を休養。2004年くらいですね。これは、仕事のプレッシャーや、急に忙しくなってってこと?

西野亮廣:僕ら、芸歴3年目くらいの時で、ホンマに大変だったんですよ。結構、早くに世に出させていただいたんで。

松本人志:そうやね。売れるの早かったね。

東野幸治:NSC時代から、スターというか人気者で。

西野亮廣:NSCで作った2本目のネタで、賞をいただいてそこからだったので、次に出る番組、次に出る番組で、全部新ネタなんですよ。

東野幸治:ああ…

西野亮廣:何年も舞台で叩いてやるネタではなくて、つい30分前にようやく出来たネタをテレビでやって…っていうのが1年目からずっと続いてたので。周りの芸人さんとかは、10年とか温めたのをやるじゃないですか。

東野幸治:うん。

西野亮廣:「エリート」って紹介される割には、ネタが弱いしってことで、どこに行ってもダメで、みたいなことで。それが積み重なっていったという。

東野幸治:ああ、スランプみたいな感じだったんですか?

西野亮廣:表向きは「調子いいね」みたいな感じだったんですけど、やっぱりどこに行っても…

松本人志:病んじゃったの?

西野亮廣:凄い病みましたよ。急にいなくなりましたから。ある日、朝、ロケだったんですけど、その日にもう急に来なくなって。そこから、電話しても繋がらなくて。3日間くらい…

松本人志:どこかに行ってしまった?

西野亮廣:連絡とれなかったです。それこそ、生きてるかどうかも分からないくらいで。

東野幸治:会社も連絡とれなかったん?

西野亮廣:とれなかったです。

松本人志:まぁ…みんなあんねんけどな。多かれ少なかれ。円形脱毛症って、俺も20歳過ぎくらいに1回あったかな。ボコボコボコって出来て。考えすぎて。

東野幸治:…西野さんは、そんな精神的にハゲるとかないでしょ?

西野亮廣:ないですね。

松本人志:バカなの?

西野亮廣:ふふ(笑)バカなのかな(笑)本当に、病むとかないですね。

東野幸治:明るいしね。

西野亮廣:すぐに「知らん」ってなっちゃうのかもしれないです。そこに対して、そこまで執着がないというか。

松本人志:コンビとしては正反対で良いと思うけどね。

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タグ : キングコング,西野亮廣,梶原雄太,,

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