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森山直太朗、芸人とアーティストの舞台/舞台裏での違いについて解説「楽屋と本番で別人」

2014.11.01 (Sat)
2014年10月25日放送のテレビ朝日系の番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』にて、シンガーソングライター・森山直太朗が出演し、お笑い芸人とアーティストとの舞台/舞台裏での違いについて語っていた。

若者たち
若者たち

森山直太朗:芸人さんの皆さんって、たまにこういうバラエティに出させていただくときに楽屋に行って挨拶させていただくと、すごくクールなんだよね。

小杉竜一:はっはっはっ(笑)

森山直太朗:「おはようございます」って言っても、クールに。

小杉竜一:そんなにクールな人います?(笑)

吉田敬:それ、ダチョウ倶楽部の肥後さんみたいな顔してますけど(笑)

森山直太朗:ふふ(笑)でも、舞台に出ると、ワーってやられるから、そのギャップが凄いなって思って。逆なんですよね。我々は、結構、楽屋とかはずっと弛緩してる、みたいな。みんな軽いんですよ。「よろしくねぇ~」みたいな。

小杉竜一:はい。

森山直太朗:でも、歌うときは基本、シュっとしてるみたいな。そのギャップを楽しむ、みたいな。逆なんですよ、芸人さんと。

吉田敬:ああ…

森山直太朗:芸人さんの場合は、楽屋ではずっと寡黙に考え事してるような感じで、いざ本番ってなると、「盛り上げてやっていきましょうよ!」みたいな。「さっきまで、楽屋ではそんなことなかったじゃないですか」みたいな。そのギャップにビックリしちゃって。

吉田敬:全体的に、ほんのりバカにしてますよね?

小杉竜一:薄っすらディスってますよね?(笑)

森山直太朗:全然、全然(笑)そんなことない(笑)

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タグ : ブラックマヨネーズ,吉田敬,小杉竜一,森山直太朗,

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