TOP未分類 ≫ 坂上忍、再ブレイクを果たした現在の心境を語る「とりあえず一周しようと思った」

坂上忍、再ブレイクを果たした現在の心境を語る「とりあえず一周しようと思った」

2014.10.03 (Fri)
2014年10月3日放送のフジテレビ系の番組『さんまのまんま2014 30年目もありのまんま 秋の2時間SP』にて、俳優・坂上忍が出演していた。そこで、俳優以外のバラエティ番組に数多く出演し、大ブレイクした現状について語っていた。

偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方
偽悪のすすめ 嫌われることが怖くなくなる生き方 (講談社+α新書)

当初、俳優として低迷していた時期について、「演技に慣れすぎてしまって、このままの状態で出演し続けていると、演技が嫌いになってしまう」とのことで、仕事を断り続けていたため、仕事のオファーが来なくなってしまった、と坂上は語っていた。

当然のことながら収入も減り、なおかつ競艇などにつぎ込んでいたため、所持金は数百円という状態であったとそうだ。そこで、バラエティ番組への出演オファーがあり、一度出演した結果が好評。その後も出演オファーが続いたため、「とりあえず一周しよう」と思ったという。

一周とは、旬な芸能人・タレントがゲストとして呼ばれる人気番組であり、『おしゃれイズム』『しゃべくり007』などの番組を"ぐるっと一周"して、旬が過ぎた後はもう出演することはないということである。

人気番組に出演し、旬が過ぎたらそれで終わり、と坂上は思っていたようだが、フジテレビ系の番組『バイキング』のMCのオファーが舞い込んできた。そこでもやはり「お金がなかったから」ということで引き受けることにしたそうだ。

明石家さんまに「もう貯金とかしてるの?」と訊かれると、坂上は「してないですよ」と平然と答えた。「お金があったら、働く気がおきないんです。ぐーたらなんで」と、お金を持たないことでモチベーションを保っていると語っていた。

【関連記事】
有吉弘行、坂上忍が怒る様子を見て「まだカリカリしてんの?って思う」

坂上忍、ドラマ現場で孤立した野々村真を救って友人となっていた「忍は優しいんです」

ウーマン村本、『24時間テレビ』笑い飯・哲夫の坂上忍批判に「"愛は地球を救う"で一番愛のない瞬間」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 坂上忍,明石家さんま,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  未分類
次の記事:ウーマン村本、ナイナイ岡村がラジオで1人喋りになり寂しそうだと明かす「未亡人の雰囲気」

前の記事:明石家さんま、樹木希林に感謝と謝罪をされる「浅田美代子と大竹しのぶ」