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加藤浩次 「イケてない子供時代」

2009.07.18 (Sat)
ぼくのなつやすみ3 北国篇 小さなボクの大草原2009年07月17日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、イケてなかった子供時代について話されていた。加藤は子供時代のことについて、「最近、めっきり暑くなったな。子供時代、夏になるたびにテンションが上がった。『今年の夏休みこそ、何かが変わる。やってやろう!』といった感じを思っていた」といったことを話していた。

「髪を脱色してやろうとか思ったよな。コーラで脱色できる、とか噂があって、少しずつコーラを髪に付けて脱色していた。それだけで、その夏休みに何かが変わると思っていた」

「その一年前、二年前とかの夏休み、良いことなんて一つもなかった。でも、『今年こそは』とか思って、良いことがあるんじゃないか、と思っていた。それで、『彼女ができるんじゃないか』とか思って海に行っていた」と加藤は語っていた。

「いい女に出会えるんじゃないか、と思っていた。それまでの、ダメな過去をすっかり忘れている。俺なんか、体は真っ白だし、背中は汚いし…全くビーチに似合わない。それを分かってても行くんだよ。暑くなると、リセットされるんだよな」と、夏のわくわく感について話していた。

その海での様子は、以下のようなものだったそうだ。

「野暮ったい男5~6人で、海に行ってたな。ナンパなんかしないよ。様子を見るんだ。そこらにいる女たちを見ていた。それで、その女たちが海に入ると、みんなでゴーグル付けて、どれだけ女たちの尻に近づけるか、とかやるんだよ」

「高校生の時だよ。浅瀬で、ビーチボールとかやっている女たちの尻に近づいていく。それでエスカレートしていくワケだよ。それで、ゴーグルが尻に当たって、『キャー!』とか叫ばれる。今だったら捕まるな」と話していた。

「それで、なんだかわかんないけど、中高生は火を起こそうとするんだよな。それで、ビーチにあるブロックを拝借してキャンプファイヤーっぽいのをやろうとするワケじゃん。でも、そのブロックを持ってきた人たちがやってきて、『勝手にとってくな!謝れ、土下座しろ』とか言われた。何も良いことなんかない」などと、どうしようもない夏の思い出について話していた。

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