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加藤浩次 「芸能人になって謙虚さを失ってしまった」

2009.07.04 (Sat)
笑魂シリーズ 『髭男爵/ルネッサンス~逆に聞こう!!何が面白い!?~』 [DVD]2009年07月03日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、芸能人になって謙虚さを失ってしまった、と気づかされた一件について語られていた。

「最近、天気も悪くて腹を下しやすくなっている。それで、各局のトイレに行くことが多くなった」と加藤は話していた。「大の方で、新聞を読みながら用を足していると、急に扉の隙間から白いモノが飛び出してきた」

「その白いモノっていうのが、よく見るとモップの先の部分なんだよ。驚いちゃって、声を上げた。そしたら、『あら、ごめんなさいね~。掃除中だったものだから』とオバちゃんが話しかけてきた」と加藤は語った。

「たぶん、そのことはオバちゃんにとって、たいしたことではないんだと思う。自分の仕事として、掃除をしているのは自然なことだから。でも、モップが隙間から飛び出してきたら、俺でなくてもビックリしたと思う」と加藤は話していた。

そこで、「だからね、自分では当たり前って思っていても、他の人からすれば、不自然なことっていっぱいあるんだと思う」と、そこから持論を以下のように話し始めた。

ニセ坊ちゃん「腹が減ると、マネージャーに『何か弁当買ってきて』って行かせる。でも、ちょっと前なら、自分で買いに行っていた。今じゃ、そういうことすらしなくなった」と加藤は話していた。

「それに、今もだけど、3種類の飲み物を出されている。それを、少しずつ口を付けている。前だったら、一本だけ開けて、それを飲みきっていた。今じゃ、そんな贅沢をしている」と、贅沢になってしまった自分を戒めるように言っていた。

「タクシーに乗れば、『小銭はいらない』とか言っちゃうし。前に乗ったときも、『3,050円です』って言われて、そのときにちょうど1万円札しかなかった。それで運転手さんが『50円いいです』って言って、7,000円を返してくれた。でも、そこで『いや、そんな運転手さんが損しなくても。6,000円もらって、小銭はとってもらっていいから』と言う話になった」

「運転手さんは、『いや、いいから。いいから』って言ってきた。それで俺も『いや、"いいから"っていうのは、俺が言うセリフだから!』と、今まで和やかに話していた運転手さんに言っちゃって…それで、マネージャーに100円借りて、それでわざわざ『釣りはいいから!』って言った」と加藤は話していた。

「今は、嫁さんもいるし。下着のたたみ方が気に入らないって文句をつけている。それだったら、自分で畳めって話ですよ」と加藤は大物ぶっている、と自分で戒めていた。「でも、気づいただけでもいいかなって。芸能人の中では、気づいていない人、いっぱいいるからね」と語っていた。

「めちゃイケでも、ハルさん(メイク 春山さん)がお茶とかお菓子とかを出してくれる。昔は、出してくれるだけで『ありがとうございます』とか言っていたんだけど、最近では『ハルさん、お茶』とか言っちゃうもんな」と、改める点について反省している様子だった。

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