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おぎやはぎ矢作、マッコイ斎藤の新人女子ADへの謎の指導方法を明かす「これが笑いのリズムだ」

2014.08.22 (Fri)
2014年8月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、フジテレビ系の番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』で知られるテレビディレクター・演出家のマッコイ斎藤による、新人女子ADへの指導方法について明かしていた。

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ゲストの在日ファンク・浜野謙太が、「ミュージシャンは、リズム感があるから、役者もできるんですかね?」と語ったところ、矢作もそれに同意し、「マッコイ斎藤も言ってた。『全ては、リズム感が大事だって。だから、お笑いの養成所とかもダンスとかの授業がある』って」と語っていた。

そのこともあり、マッコイ斎藤が新人ADに仕事を教える際、まずはリズム感について叩き込むのだという。新人ADにボクシンググローブをつけさせ、ミット打ちをさせるそうだ。
「『ワン!ツー!』ってパンチさせて。それで、3つ目にミットで頭叩いて。『ワン!ツー!バン、ワン!ツー!バン…』って、ミットで頭を叩いて。『いいか、これが笑いのリズムだ』って」と教えるそうだが、矢作は「それで全員辞めていくっていう(笑)」と語っていた。

矢作兼:役者としても活躍してるよね。

浜野謙太:あぁ、はい。

矢作兼:出てるねぇ。『モテキ』とか『BORDER』とか『武士の献立』も?

浜野謙太:あぁ、はい。時代劇でしたね。

矢作兼:『ジャッジ!』などなど。

浜野謙太:はい。

矢作兼:数々の作品で、その才能を発揮…凄いね。たしかに、上手いんだよ。なんだろうね?星野源くんもそうだけど、みんな今やおしゃれ映画の主演って、ミュージシャンってイメージじゃない?

浜野謙太:なんですかね?リズム感があるんですかね?

矢作兼:ふふ(笑)でも、言ってた。リズム感大事だって。あのマッコイ斎藤が(笑)全ては、リズム感が大事だって。だから、お笑いの養成所とかもダンスとかの授業があるって。

浜野謙太:あぁ、そうなんですか。

小木博明:タップダンスとか。

矢作兼:リズム感って、すべてにおいて大事みたい。

浜野謙太:リズム感ないヤツって、いますか?芸人で。

矢作兼:俺たちはないと思うよ。

浜野謙太:ふふ(笑)あぁ、そうですか(笑)

矢作兼:ダンスとか出来ないもん。

小木博明:リズム感ある人って、やっぱりトップの方に行くよね。

矢作兼:うん。やっぱり、ビートたけしさんは、タップ踏むからね。

浜野謙太:あぁ、そうか(笑)

矢作兼:やっぱり、演技上手いもんね。

浜野謙太:そうですね。リズム感、重要ですよね。

矢作兼:マッコイ斎藤が、入ってきた女のADとかに、あの人ボクシング好きだから…

小木博明:グローブを持たせて。マッコイはミットを持って。

矢作兼:それで、「ワン、ツー!」ってやるのね。「ワン、ツー!」ってやって、頭の方にミットを持って行って。

小木博明:コーチがやるようなヤツね。

矢作兼:「ワン、ツー!バン」「ワン、ツー!バン」って。ドンドン頭を叩いて、「痛い、痛い!」って遊びをやって、「いいか、これが笑いのリズムだ」って教えるの(笑)

小木博明:「ワン、ツー!バン」「ワン、ツー!バン」って。

矢作兼:それで全員辞めていくっていう(笑)

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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,浜野謙太,マッコイ斎藤,

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