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千原ジュニア、劇団ひとり監督作品『青天の霹靂』を絶賛「結婚してなければ撮れない作品」

2014.08.20 (Wed)
2014年8月19日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00 - 23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、劇団ひとり監督作品『青天の霹靂』を絶賛していた。

青天の霹靂


「次の月曜日に会うんですけど、今までの感じで会われへんよな」と、芸人としてではなく、劇団ひとりへ監督としての尊敬の念が生じていることを明かし、「お話が凄い。ご都合主義なところ、一切ないし」と、原作・脚本も劇団ひとりが手がけているが、その素晴らしさを手放しで褒めていた。

さらにジュニアは、「結婚してなかったら、撮れてないんやないかなって。撮れてたかもしれへんけど、重みや深みで違いが出るんちゃうかな」と語っており、結婚し、子供をもうけたこともあり、その環境もプラスに作用して、感動的な家族の話を描くことができたのではないか、と指摘していた。

「あんなの1本目で撮ったら、他の映画監督とかどう思うんやろな。明らかに…勝ちやもん」と、他の映画監督の作品にも負けていない、と太鼓判を押していた。

千原ジュニア:『青天の霹靂』観てん。

桂三度:劇団ひとりさんの。

千原ジュニア:観た?

おのののか:観ました。

千原ジュニア:凄いよな。次の月曜日に会うんですけど、今までの感じで会われへんよな。

桂三度:監督として(笑)

おのののか:監督と俳優さんをやって…

千原ジュニア:俳優としても凄いねんけど、お話が凄い。ご都合主義なところ、一切ないし。

桂三度:ほう。

千原ジュニア:「そんなこと、この状況で言うかいな」っていう臭さとか、ピントのズレ方も全くないし。

桂三度:うん。

千原ジュニア:『OV監督』一緒にやってるけど、辞退しようかなって。

桂三度:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:あんなのと一緒に…

桂三度:オモシロVTRを作って監督する番組ね。

千原ジュニア:そう。凄いわ。

おのののか:泣きました。

千原ジュニア:泣くよね。ほんで、俺はそこまでプライベートも知らんしやけど、家族を持つ、子供を持つって…それは芸人にもよんのやろうけど。劇団ひとりの置かれてる状況が、全て上手いこといってる感じがした。

桂三度:へぇ。

千原ジュニア:結婚してなかったら、撮れてないんやないかなって。撮れてたかもしれへんけど、重みや深みで違いが出るんちゃうかなって。嫁さん、子供いてっていう状態で撮ったっていう。

桂三度:うん。

千原ジュニア:あんなの1本目で撮ったら、他の映画監督とかどう思うんやろな。明らかに…勝ちやもん。勝敗じゃないかもしれへんけどな。

桂三度:うん。

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タグ : 千原ジュニア,劇団ひとり,青天の霹靂,

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