TOP極楽とんぼの吠え魂 ≫ 加藤浩次が語る 「意外すぎるドン小西の悩み」

加藤浩次が語る 「意外すぎるドン小西の悩み」

2009.06.13 (Sat)
部長!ワイシャツからランニングがすけてます 男の器は服でつくる (朝日新書)2009年06月13日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、ドン小西と再び飲み屋で遭遇したときの話をしていた。

話の発端は、娘の小羽ちゃんの通う小学校の同級生である、その父親の経営する飲み屋に行ったときのこと。そこへ矢作と一緒に行くことになった。12時過ぎて、そろそろ会計をお願いしようと思ったところ、ドン小西がやってきたのだという。

「前に行ったときにも、ドン小西が来たからさ。そのとき『もっとスッキリ!!で、俺をイジれ!』って言われた。明日も朝が早いし、そろそろ帰ろうかな、と思ったらやってきたんだよ、ドン小西が」と、帰り際に遭遇したと話していた。

「『明日も早いのに、大丈夫なの?カトちゃん』と言われた。でも、ドンさんも明日、スッキリ!!のコーナーに出てもらうんだから、『ドンさんこそ大丈夫なんですか?』なんて話になった。そろそろ帰ろうと思ったのに、『いいじゃねぇか。少しぐらい付き合えよ』と言われて引き留められてしまった」と、加藤は語った。

その飲みの席で、ドン小西は意外な弱点について語り出した。

「ドンさんって、結婚してるかも知らなかったから『ドンさんって、結婚してるんですか?』と訊いたら、『まぁ…いろいろあったからさ』と答えを濁した。『でも、彼女とかいるんでしょ?』って訊いたら、『いるけど…全然ダメだよ。すぐ逃げていくよ』って言うんだよ」と話していた。

「『実はさ、アッチの方が駄目でさ。もう、1回ヤったら、だいたい逃げて行くんだよ』と話してた。『勃つのは勃つんだよ。でも、早くて。すぐ出ちゃうんだよ。みこすり半どころか、にこすり半だよ』と言い出した」と、かなり衝撃的なことをカミングアウトし出したそうだ。

「『いろいろ試したんだよ。バイアグラとか、マカ王とかね。でも、ぜんぜん遅くならない。勃ちはよくなっても、早くでちゃう。歳を重ねるごとに早くなってしまう』と、情けないことを言ってた。『それで、しょうがないから、あとはオトナの玩具に頼るしかないよね』って言ってた」と、外見とは裏腹なことを話していたそうだ。

「完璧に絶倫そうな顔をしているでしょ。でも、全然ダメなんだって。それで、オモチャに頼るしかないみたい。でも、オモチャにはこだわりがあるみたいで、『俺はオシャレだから、玩具もスペイン製なんだ。わざわざ輸入するんだよ』と、ワケのわからないことを言っていた」と、加藤は話していた。

「それで、『なんでスペイン製のオモチャなんか買うんですか?』って言ったら、『オモチャじゃない。玩具と呼べ』って、変なこだわりをもってるんだよ。最近では、すごいものも売ってて、アタッチメントで自分のモノに付けて、穴以外も攻められるようになるものもあるんだって。でも、『その玩具をつけて挿れるだけにしてても、その"ブーン"って音でイキそうになっちゃうからダメなんだよ』って言ってた」と加藤はそのときの様子を話していた。

「ドンさんって、あの歳までほぼ童貞なのかなって思ったよ。俺もけっして遅い方ではないけど、あの年齢で、そんなに早いって…」と、加藤は半ばあきれるように話していた。

【関連記事】
ドン小西が奇抜な格好をする理由は、イジられたいから?

加藤浩次、日テレの楽屋でひとりHしていた


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  極楽とんぼの吠え魂
次の記事:爆笑問題・太田が語る 「忌野清志郎との出会い」

前の記事:明石家さんまの娘・IMALUのメアドをゲットしたナイナイ・岡村