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おぎやはぎ、M-1復活についてTHE MANZAI優勝コンビとのブレイクぶりを比較「M-1初期優勝者の凄さ」

2014.08.01 (Fri)
2014年7月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明、矢作兼が、2015年夏に漫才コンテスト「M-1」の復活に関連し、THE MANZAIとM-1の優勝後のコンビのブレイクぶりについて比較していた。

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もしM-1とTHE MANZAIがともに開催されるということになれば、まず結成10年目以上のコンビについては、M-1の「結成若しくは現在のコンビ名での活動開始から満10年未満のグループ」という規定により、THE MANZAIにのみ出場が限られるということになる。

だが、結成10年未満のコンビに関しては、両方ともに出場ができることとなり、「どっちで優勝した方が良いんだろうか」という疑問を矢作は投げかけていた。

M-1の後期優勝者は、NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯。一方、THE MANZAIは、パンクブーブー、ハマカーン、ウーマンラッシュアワーである。この3組だけの比較ではどちらの大会が優れているとはいえないが、M-1優勝者に「アンタッチャブルとか、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、フットボールアワー」らがいることから、M-1の生み出したチャンピオンの活躍は著しいと語っていた。

矢作兼:M-1復活かぁ。

小木博明:復活ね。

矢作兼:やっぱり「結成から10年未満」っていうルールは、継続するのかね?

小木博明:なんでしょ?THE MANZAIがあるから。

矢作兼:そうか。THE MANZAIは、どのコンビが出ても良いんだもんね。

小木博明:そう。何年でも良いんだもんね。

矢作兼:うん。

小木博明:よかったね、今の若手とか。チャンスがあるから。

矢作兼:漫才師の人、嬉しいよ。

小木博明:今、ネタ番組がないからさ。

矢作兼:うん。

小木博明:こういうの嬉しいでしょう。

矢作兼:漫才の大会が、2個あるってことでしょ?

小木博明:そう。

矢作兼:どっちで優勝した方が良いんだろうね?

小木博明:ふふ(笑)どっちなの?これは。

矢作兼:歴代優勝者で、THE MANZAIはまだ3回しかやってないから。パンクブーブー、ハマカーン、ウーマンラッシュアワーでしょ。どんだけ終わった後に売れてるかだよね。

小木博明:はい、はい。

矢作兼:それによって、どっちの大会で優勝した方が価値があるかって。これに優勝したから売れるってわけではないんだけど。でも、その後に売れてる人が凄い感じがするじゃん。

小木博明:そうだね。

矢作兼:今のところ、M-1は10回もやってるから。

小木博明:そうよ。でも、ウーマンラッシュアワーは、スゲェじゃん。

矢作兼:M-1の後半3組ね。NON STYLE、パンクブーブー、笑い飯だって。THE MANZAIは、パンクブーブー、ハマカーン、ウーマンラッシュアワー。パンクブーブーは、2個入っちゃってるから。

小木博明:そうだよ。

矢作兼:その割にはなぁ…そんなに凄くブレイクしたかっていうと。

小木博明:その前のチャンピオンに比べたらね。中川家からサンドウィッチマンまで。

矢作兼:アンタッチャブルとか、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、フットボールアワーとかいるから。

小木博明:みんなスゲェじゃん。なんだ、これ。

矢作兼:そうだなぁ。

小木博明:ちょっと、そういうのが無くなってきちゃったね。

矢作兼:そうなると、どっちが優勝した方が良いかっていうのは分からないね。

小木博明:うん。

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