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爆笑問題・太田、妻との出会いのきっかけとなった春一番「合同コントの打ち合わせで」

2014.07.09 (Wed)
2014年7月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、47歳という若さで肝硬変で亡くなったお笑い芸人・春一番について語っていた。

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春一番は、事務所・太田プロダクションに若手時代所属しており、同期として爆笑問題の2人も所属していた。同期ということもあって親交があり、春一番が「合同コントをやろう」と提案したそうだ。

最初は渋っていた太田も、その熱意に負けて打ち合わせをすることとなり、その場にいた現在の妻である太田光代と交際を始めることとなった。太田光代のアパートで打ち合わせと称した飲み会をした後、皆が三々五々帰る中、太田だけが帰らずに残り、そこから同棲状態となったという。

春一番が、合同コントを提案しなかった場合、もしかしたら現在の太田夫婦は誕生していなかったのかも知れない。

太田光:ここ何年か、春ちゃんに会ってなかったけどね。

田中裕二:そうですね。

太田光:田中くんは『いいとも』で会ってましたね。

田中裕二:何年か振りに会って。相変わらずでしたけどね。

太田光:「お金ちょーだい」「仕事ちょーだい」って。

田中裕二:うん(笑)たしかに、若かったけどね。

太田光:47歳ね。

田中裕二:俺らは同期ですからね。

太田光:こう言っちゃなんなんですが…春ちゃんはめちゃくちゃでね。まあね、色々、思い出はありますね。

田中裕二:ありますね。太田プロに入った時っていうのは、松村(邦洋)くんと春一番と俺らと…

太田光:俺らが最初だったかな。それまで、太田プロダクションっていうのは、ダチョウ倶楽部さん以降、若手をあまり採らないって感じだったらしいんですけど。

田中裕二:そうそう。

太田光:たけしさんがいて、たけし軍団さんがいて、それが出て行って、若手を補充する感じだったんでしょうね。

田中裕二:大川興業とダチョウ倶楽部くらいだったんですね、若手が。

太田光:我々、第一号として。

田中裕二:相馬ひろみと、リンダとギンジシュウスケと。

太田光:春ちゃんは、鶴太郎さんの弟子ですから。

田中裕二:芸能活動は、春ちゃんの方が早いんですよ。

太田光:ほぼ付き人でいたんですけど、入れてもらえなかったんですよね、事務所には。

田中裕二:まあね。タレントとしては所属してなくて、鶴太郎さんの弟子っていうだけで。

太田光:その半年くらい後に、ウチのカミさん(太田光代)と松村(邦洋)くんがモノマネで入って。

田中裕二:そうそう。

太田光:春ちゃんが、最後だな。

田中裕二:その時期にね。正式に所属になって。

太田光:春ちゃんが、あの時にやる気出してね。「若手で、なんか太田プロライブとかやってるんだから、若手で合同コントとかしましょうよ」って。

田中裕二:そうそう。

太田光:「太田選手、どうですか?」って。「ヤダよ。ヤダよ、カッコ悪いから」って言って(笑)

田中裕二:ふふ(笑)

太田光:「そんなこと言わないで」って。それで、春ちゃん家に集まって。「春ん家、貸すから」なんて言って。一日、春ちゃんの家に集まって。その後、やるかってことで、ウチのカミさんのアパートに正月くらいに集まって。

田中裕二:正月明けくらいに集まって。

太田光:そこから、ウチのカミさんのところから帰らなかったっていう。

田中裕二:そうなんですよ。そこから始まったわけですからね。

太田光:コントの打ち合わせっていっても、ただ飲むだけなんだけどね。

田中裕二:ただ飲むだけで、結局、お宅のカミさんと春一番がただ酒飲んでるだけなんですよ。

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