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加藤浩次が語る「草なぎ剛と相方の開チン騒動」

2009.04.25 (Sat)
山のあなた 徳市の恋 プレミアム・エディション (初回限定生産) [DVD]2009年04月24日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、草なぎ剛が泥酔し、公園で裸になったという件について触れられていた。加藤は、まず「パンツ履いてればな…パンツ一枚履いていれば、こんな事態に陥らなかっただろう」と話していた。

「履いていれば、オールオッケーだったのに。なんでパンツに手を掛けたかね」と、今回の騒動についての問題点について話している一方で、「パンツが小さめだと、脱ぎたくなる気持ちは分かる。俺も、最近太ってきてキツくなってきている。酔っぱらって寝ていると、知らぬ間に脱いじゃってるからね。もしかしたら、サイズが小さくて脱いじゃった可能性もあるよね。サイズの問題もある」と語っていた。

さらに、「六本木の真ん中でしょ?住所でいったら赤坂だけど。もしかしたら、違う名もないような公園だったら、ここまでの騒動になってなかったんじゃないか」と、騒動を起こした場所についても言及していた。

また、「酔って最高に楽しい状態から、一気に落とされた。もちろん、自分がやってしまったことで、自分が悪いのだけれども」と話した後、「私も、学園祭で(相方の山本圭壱が脱いだ件で)幇助の疑いで書類送検された」と、自身の例の騒動についても以下のように語り出した。

「でも、俺たちは不起訴だったんだよね。草なぎくんとは違って、それで、俺たちは謹慎処分もなかった」と、今回との違いについて語った。

当時の経緯については、「俺たちが学園祭に行ったとき、山本がラジオの企画で包茎手術を受けることになった。その話をしたところ、『脱げ!脱げ!』コールが沸き起こった。そこから20分くらい、脱ぐ、脱がないっていうやりとりがあった。脱がなければ去れない空気だった。そこで最後の一分くらいでペロンって見せたわけよ」と、流れを説明した。

「そこから写メの嵐よ。一声にフラッシュがきて、歓声の中で舞台をおりた。しばらくしたら、町田警察から電話があって、『事情聴取をしたいのですが』と問い合わせがあった。結果、任意で聴取を受けることになり、書類送検されることになった」とその後の経緯を話した。

「そこから、CMは全部無くなり、天才テレビくんのHPの写真は黒塗りにされていて、いなかったことになっていた。NHKは仕事が早かったよ」と、不起訴であっても苦しい立場になっていたことを話していた。

最後には、「記者会見を見ていたけど、同情する点があるよね。基本的に、彼は良い子だからね。酒が好きで、ハメを外してしまっただけなんだよな。何とか、助けてあげられないものか」と同情している様子だった。

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