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オードリー春日、タンザニア・ハッザ族の狩猟生活を体験「弓矢で鳥を射ることに成功」

2014.07.04 (Fri)
2014年7月4日放送の日本テレビ系の番組『ネプ&イモトの世界番付』にて、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、1万年間変わらない世界最古の狩猟生活をするハッザ族に密着取材を行っていた。

オードリーの小声トーク 六畳一間のトークライブ
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春日は、番組放送にさきがけ、5月17日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)で、その生活の様子について詳細に語っていた。

アフリカでは6ヶ国目となるタンザニアを春日は訪れ、ハッザ族の生活を体験することとなった。ハッザ族では、上下関係は無く、族長はいないという。狩りをしつつ暮らし、半年毎に移動するため、"村"としての名前はない。

雨をしのげる程度の木と草のみで作り上げた"家"に住み、彼らは手製の弓と矢を手に、走り回りつつ野生動物を追い、狩りを行っていた。テレビ放送では触れられていなかったが、服は、インパラの皮で作ったものを着ていたのだと、では語っていた。

なお、矢の先端部分やナイフなどの金属製品は、物々交換で他の村人から手に入れたものだという。春日は、弓と矢を作成する上で、木を焚き火で炙って噛んで曲げ、"糸らしきもの"を口の中で噛んで柔らかくして弦を作成した。その"糸らしきもの"は、動物のアキレス腱と明かされたそうだ。

30 m 先の標的に向けて、1時間ほど弓を射る練習。春日は、ようやく当てることができたが、他の村人は毎日の修練でほぼ当たる精度であったという。いざ狩りにいくと、インパラやガゼル、リス、鳥などを狩猟しに行くこととなった。

長老は、キリンを仕留めたことがあった、と語っていた。弓矢の先に、毒草を煮詰めたタールのような液体を塗り、仕留めることに成功したそうだ。

獲物がいる場所まで向かうのに、とにかく遠距離を歩かざるを得なかった、と春日は明かした。木などに当たると皮膚は切れ、中腰での姿勢をとって歩かなければならないジャングルもあった、と語っていた。

一緒に過ごした猟犬は、上下関係をハッキリとさせるため、扱いがやや酷かったという。焚き火に近づこうとすれば蹴りつけて遠ざけるといった扱いだったそうだ。

だが、その猟犬が、大好きな柴犬(最初に飼った犬が柴犬)に似た姿形をしていたため、春日は可愛がっていた、と語った。撫でられたことがないような様子だったため、春日が撫でると膝に乗るくらい懐いてきた、と語っていた。その犬の名前が気になった春日が訊くと、日本語で「ダニ」というヒドイ意味の名前だと知らされ、ショックだったそうだ。

インパラを囲み、挟み撃ちのようにして狩りを行おうとするが、その範囲は3駅分ほどある、と春日は語っていた。広大なサバンナの中で狩りをする上、俊敏なインパラを仕留めるのは、至難の技のようだ。ちなみに春日はこのとき、テレビクルーもいてバラエティ番組であることを意識して、大きな声を上げたが、そのせいでインパラが逃げてしまったことをリーダーに叱られた、と明かした。

食事は、仕留めた獲物を焚き火に放り込んで丸焼きにし、みんなで分けて食べる、というものだったそうだ。味については、「鮮度が高いし、美味い」と語っていた。

なお、テレビ番組の放送分では、別れの時間が近づく中、春日は見事、鳥を射止めた。高い木の上で、決して容易ではない狩りを成功させ、ハッザ族としての役目を見事果たし、ロケを終えていた。

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