TOPたまむすび ≫ ピエール瀧、『アナと雪の女王』劇中歌 博多弁verを絶賛「博多が危機(笑)」

ピエール瀧、『アナと雪の女王』劇中歌 博多弁verを絶賛「博多が危機(笑)」

2014.07.03 (Thu)
2014年6月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、電気グルーヴのヴォーカルであるピエール瀧が、映画『アナと雪の女王』の劇中歌『生まれてはじめて』の博多弁バージョンを絶賛していた。

アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション-
アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション- (2枚組ALBUM)

ディズニー公式というわけではないが、CD音源のInstrumentalを利用し、"替え歌"として博多弁バージョンや、大阪弁バージョン、広島弁バージョンなど、様々な方言で歌われた曲がYoutubeにアップロードされている。

同番組では、博多弁バージョンの『生まれてはじめて』が放送され、ピエール瀧も絶賛していた。歌詞も一部変更されており、「博多が危機」といったフレーズが出現し、ピエール瀧、赤江珠緒もお気に入りの様子であった。

ピエール瀧:最近、流行ってる歌があるんですよね。

赤江珠緒:ええ。

ピエール瀧:相変わらずいろいろヒットしている『アナと雪の女王』。

赤江珠緒:はい。

ピエール瀧:CDが出てて、カラオケバージョンみたいな音源(Instrumental)が入手できるようになったじゃないですか。

赤江珠緒:はい。

ピエール瀧:そのカラオケ等々を使って、いろいろんな所の人がお国柄の方言で(笑)

赤江珠緒:ほぉ、『アナと雪の女王』?

ピエール瀧:方言に変換しているってのがあるんですよ。

赤江珠緒:面白い(笑)

ピエール瀧:『生まれて初めて』というのがあるじゃないですか?

赤江珠緒:うん。

ピエール瀧:アナがエルサのお城に行って。

赤江珠緒:街に出て行く。

ピエール瀧:じゃなくてその後の…

赤江珠緒:その後ですか。

ピエール瀧:お城建てた後に。

赤江珠緒:氷のね。

ピエール瀧:アナが行って、「ちょっとどうにかしないと、エルサがヤバイんですけど」みたいな話をしたところあるじゃないですか。

赤江珠緒:あ~、うんうん。

ピエール瀧:あそこの曲を、いろいろな方言でやっているのが今流行っているらしくて(笑)

赤江珠緒:ええ。

ピエール瀧:それがおもしろかったので、クオリティが高いので聴いてみましょう。

赤江珠緒:はい。『アナと雪の女王』の劇中歌『生まれて初めて』博多弁バージョン。




赤江珠緒:ははは(笑)「博多が危機やけんね」(笑)

ピエール瀧:「博多が危機なんよ~」(笑)

赤江珠緒:「やめんね~」(笑)すごいですね。よくできている。

ピエール瀧:「博多が危機」って単語がすごい良いよね(笑)

赤江珠緒:ねえ(笑)

【関連記事】
森山良子、松たか子の『アナと雪の女王』主題歌が絶賛される理由を分析「ミュージカルシンガーっぽくなく、堂々と」

伊集院光、映画『アナと雪の女王』の合唱上映に「曲が流れるのは、子供が元気に歌うべき幸福なシーンじゃない」

おぎやはぎ小木、『アナと雪の女王』に「今まで観た映画で一番つまらない。ただ、泣ける」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ピエール瀧,アナと雪の女王,赤江珠緒,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび
次の記事:南キャン山里、ふなっしーに危機感「声優・ナレーターとして幅を広げたい」

前の記事:ほっしゃん、ファンから貰ったぬいぐるみに仕込まれた怖すぎるモノ