TOPオレたちゴチャ・まぜっ! ≫ 明石家さんま、『さんまのまんま』は本当にゲストが誰か分からず迎えている「打ち合わせや楽屋挨拶なし」

明石家さんま、『さんまのまんま』は本当にゲストが誰か分からず迎えている「打ち合わせや楽屋挨拶なし」

2014.06.30 (Mon)
2014年06月28日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26時00分 - 28時45分)にて、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が、フジテレビ系の番組『さんまのまんま』に出演した経験から、「さんまさんは、本当に打ち合わせなしでゲストを迎えている」と明かした。

さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX1
さんまのまんま ~永遠のスター編~ BOX1[DVD]

吉村は、スタッフと話をすることも「おみやげは何を持っていきますか?」程度であり、ほとんど事前打ち合わせはない、と語った。さらに、よゐこ・有野晋哉も「『ピンポーン』で、ホンマに会うところから始めたいから、楽屋挨拶もない」と同調した。

事前打ち合わせ、楽屋挨拶もなく、さんまは家屋風のセットのインターホンで呼び出され、ようやくゲストが誰なのかを知るというシステムとなっているようだ。丸っきり事前情報なく、その場でトークを展開しているということを思いながら観ると、『さんまのまんま』を観る際に、見方も変わってくるかも知れない。

木本武宏:『さんまのまんま』に出てみたいなって。

遠藤章造:僕もないですね。

木下隆行:え?意外。

遠藤章造:出てみたいですね。

有野晋哉:アレ、ホンマに本番前に挨拶ないねんって。

木下隆行:え?そうなん?

有野晋哉:「ピンポーン」で、ホンマに会うところから始めたいからって。

木下隆行:怖いなぁ(笑)

吉村崇:さんまさんも、本当に誰がくるか知らないっていいますよね。

遠藤章造:その場で分かるってこと?

木本武宏:打ち合わせもなしで入るってことやな?

有野晋哉:そうですね。

木下隆行:ほんなら、お客さんの「キャ~」もガチってこと?

吉村崇:でも、スタッフさんと「プレゼントは何を持っていきますか?」って話はするんですよ。

有野晋哉:アイドルやったら手料理とか。

木下隆行:『さんまのまんま』出たことあるの?

吉村崇:俺はあります。平成ノブシコブシで。

木本武宏:『さんまのまんま』出たことある?

有野晋哉:あるよ。さんまさん、サーって帰っていくよ。メイク室、寄らへんで。

木本武宏:メイク、してはらへんよね、さんまさん。

有野晋哉:メイクさんがおしぼり持って、廊下に待って。「お疲れ様です」っておしぼり持って帰りはるのよ。

木下隆行:メイク室に戻らんと…

有野晋哉:メイク室に入らずに、おしぼりを貰って、廊下で顔を拭きながら、たぶん、おしぼりは楽屋に置いて帰りはるんちゃうかな。

木下隆行:ルーティンなんやね、それが。

有野晋哉:うん。

木下隆行:もう何十年もやられてるから。

有野晋哉:楽屋に挨拶に行かせてもらったら、壁を抜いてて、2部屋分なんですよ。

木下隆行:あぁ、ありますね。

有野晋哉:もう10人くらいのスタッフさんがおって、ずっとそこでさんまさんが喋ってて、みんなゲラゲラ笑ってる(笑)

木本武宏:そのスタッフさんは、『さんまのまんま』の最後らへん見てないってことですかね?

有野晋哉:終わってから、すぐに来るんじゃない?

木本武宏:終わってすぐに走って?

有野晋哉:スタッフの動き、そんな気にする?(笑)

木下隆行:ふふ(笑)

【関連記事】
明石家さんま、『ひょうきん族』以後に変わった芸能界・テレビ業界を語る「もう時代が違いすぎる」

明石家さんま「テレビ東京の番組に二度と出ないと決意したワケ」

明石家さんま、「バラエティ番組を観て思いっきり笑いたい」と願うワケ


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 明石家さんま,,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  オレたちゴチャ・まぜっ!
次の記事:ノブコブ吉村、オトナのオモチャを段ボール2箱分も所有していた「ドイツ製も購入」

前の記事:映画監督・井筒和幸、共同トイレで覗き見する男を蹴りつけて退治「脇腹ケリつけた」