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映画監督・井筒和幸、共同トイレで覗き見する男を蹴りつけて退治「脇腹ケリつけた」

2014.06.30 (Mon)
2014年06月21日放送の文化放送系のラジオ番組『井筒とマツコ 禁断のラジオ』(毎週金 26時30分 - 27時00分)にて、映画監督・井筒和幸が、共同トイレで覗こうとしている男性の脇腹を蹴りつけ、退治した、と語っていた。

虎の門 井筒和幸のこちトラ自腹じゃ!101本斬り
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小学生の校長がトイレを隠し撮りしていた、という話題から、井筒は自身も小学生のときに教師のトイレを覗き見しようとしたことがあった、と語った。さらに、コトブキツカサが共同トイレで、女性と鉢合わせ、なんとも気まずい瞬間を過ごしたことについて語った。

井筒はさらに、居酒屋のトイレでのぞこうとしている男性を見つけ、床に頬をこすりつけるくらい近づけた彼の脇腹を蹴りつけ、「何してるんだ」と注意した、と明かしていた。

井筒和幸:小学校の校長が、トイレ隠し撮りって…欲望がその瞬間もう自分は「俺は校長先生だ」というのを忘れるんですよ、もう。

コトブキツカサ:究極のリビドーですよ、これはもう。

井筒和幸:リビドー?(笑)

コトブキツカサ:性的欲求。

井筒和幸:すごいこと言うね。

マツコ・デラックス:何人だ、おまえは(笑)

コトブキツカサ:いやいや。いいじゃないですか。そこは触れないでよ。

井筒和幸:自分は覗いたことあるんちゃうのか(笑)

コトブキツカサ:いや、ないよ。そこはそんな。

井筒和幸:小学校で、覗いたことあるよ。

コトブキツカサ:ありますか?

井筒和幸:うん。小学校の時にみんなで覗いたことあるよ(笑)

コトブキツカサ:好奇心が。

井筒和幸:当たり前や。

寺島尚正:修学旅行の時に風呂のぞく、みたいな。

井筒和幸:小学校の時に俺ら「先公どうなってんだ、みんな覗こうぜ」ってなって(笑)

コトブキツカサ:先生の?

井筒和幸:あった、あった。誰だって似たようなことしているよ、そんなの。

コトブキツカサ:まあまあね。

井筒和幸:そうやって人間は成長するわけ。この校長はずっとそれをやってきよった。

コトブキツカサ:やってんだ。

マツコ・デラックス:小学校の時からね。

井筒和幸:そうなの。

マツコ・デラックス:キャリア50年よ。

コトブキツカサ:50年やって。

井筒和幸:1回したらドキドキしてもうて、罪の意識を感じるもんや人間っていうのは。「えらいことをしてしまった」っていう、罪深さで人間は成長するんだよ、やっぱり。

コトブキツカサ:あそこの…ファストフードっていうか、言わないですけど店名は。

井筒和幸:うん。

コトブキツカサ:よく今、男女のトイレが一緒のところがあるんですよ。

井筒和幸:へえ~、それは怖いな。

コトブキツカサ:あるんですよ。だから、両方とも入れて、男子も女子も両方入りますよっていうところがあるんですよ。

井筒和幸:のぞいたんか?(笑)

コトブキツカサ:いえいえ、ちょっと、ちょっと。僕はちょっと。

井筒和幸:やったんや。

寺島尚正:同じ部屋に男性の小用と大用があるんですね?

コトブキツカサ:そうです、そうです。けっこう多いですよ。僕、この前先週か、新橋のある店で用をたしていたんですよ、小を。

寺島尚正:小を、はい。

井筒和幸:女が入ってきて。

コトブキツカサ:女性が入ってくるわけですよ。

井筒和幸:うんうん。見せたらあかんよ。

寺島尚正:いくつくらいの?

コトブキツカサ:20~前半…見せせたらダメでしょ(笑)僕がべろんとみちゃったらやばいでしょ。…その女性がパッて入ってきて。

マツコ・デラックス:すごいカミングアウトしているわね、この人。

コトブキツカサ:いえ、普通にあったことですよ。その女性がちょっと躊躇したんですが、どっちも悪くないわけですよ。

井筒和幸:それはそうや、共同やから。

コトブキツカサ:女性が個室に入って行ったんですよ、個室に。

井筒和幸:なるほど。

コトブキツカサ:そして、その女性がね、スルスルスルっとこのストッキングとか衣擦れの音がもうきこえてくるわけですよ。

井筒和幸:それはもうドキドキするやろ。

コトブキツカサ:ドキドキするけど。

井筒和幸:それはもう自分、もうなんかするのも忘れてそこへスーッっと。

コトブキツカサ:いやいやいや。

井筒和幸:近づきそうな顔しているで(笑)

コトブキツカサ:どういう顔しているんだ、俺は。

寺島尚正:近づきそうな顔(笑)

コトブキツカサ:それで、その時にどう思ったかと言うと、早く立ち去らないといけないと思ったんですよ、僕は。

井筒和幸:いやいや、アンタが勃っているわけやろ?

コトブキツカサ:勃ってるじゃなくて、立ってしているんですよ。

井筒和幸:うん。

コトブキツカサ:そうしたらね。

井筒和幸:もう半勃ちやねん。

コトブキツカサ:半勃ちじゃないですけど(笑)

井筒和幸:怖いわ。

マツコ・デラックス:出づらくなっちゃうね。

コトブキツカサ:いやいや、半勃ちしていないから。

マツコ・デラックス:あ、本当?(笑)

コトブキツカサ:本当のこと言いますよ、先週の話だから。

井筒和幸:嘘のことききたくないわ(笑)

コトブキツカサ:聞こえたんですよ、用をたす音が。

井筒和幸:へえ~。

マツコ・デラックス:ジョロジョロジョロって。

コトブキツカサ:ジョロジョロジョロの後に音姫使ったんですよ、彼女は。

井筒和幸:うん。

マツコ・デラックス:ジョロジョロジョロジョロガーッ。

井筒和幸:きこえてるでーって言ってあげなあかんやねん。

コトブキツカサ:言えないですよ。

井筒和幸:やんでやねん、それ注意したったほうがいいよ。

コトブキツカサ:だってお互い。

マツコ・デラックス:あんたが音姫の代わりにガーッって。

コトブキツカサ:変態でしょ。なんなんですか。

井筒和幸:歌うとうたれ、歌。

コトブキツカサ:歌を、音姫で(笑)

井筒和幸:そうそう。

コトブキツカサ:レリゴー、レリゴーと。

全員:ははは(笑)

コトブキツカサ:言わないでしょ(笑)

全員:ははは(笑)

井筒和幸:俺今思い出した。飲み屋でね、だいぶ前だけど、そこも共同トイレだった。

コトブキツカサ:うん。

井筒和幸:それでね、俺入って行った瞬間にみたんやけど、男がね、床にもうほっぺたもうすり当てるぐらいにして、のぞいとってん。

全員:ええ~。

井筒和幸:ほんで俺ね、もうワキ腹ボコッて蹴り上げた。

コトブキツカサ:マジですか!?

井筒和幸:「アンター!」って蹴り上げてやった、ホンマ。

コトブキツカサ:何やってんだと。

井筒和幸:キャンって言うとったわ(笑)

全員:ははは(笑)

井筒和幸:「すみませ~ん」って(笑)

全員:ははは(笑)

コトブキツカサ:正義感強いな~。

井筒和幸:思いっきり、蹴ってやった。おもろかったから。ちょうどね、寝ながらジッーってみとってん。

寺島尚正:今、下ちょっとあいてますからね。

井筒和幸:そうそう。

マツコ・デラックス:確かにね。

井筒和幸:どれくらいあいていたかな?

コトブキツカサ:下がね、ドアの下がね。

井筒和幸:一寸半くらいあいていたよ。5センチね。

コトブキツカサ:はい。

井筒和幸:ガッバーってみとんねん。痛かったもん、こっちの足。

マツコ・デラックス:むしろね。

井筒和幸:しばらくもう「痛い痛い」って戻ってきて「何していたんですか?監督」って、「いや、ちょっと人を蹴ってもうて」(笑)

全員:ははは(笑)

井筒和幸:その後オシッコ行った時も大丈夫かな思ってみていたわけ。そうしたらなんかまた何かしてはんねん。

コトブキツカサ:えっ!?

井筒和幸:ほんならまだしてるわと思って、入っているわと思って、俺のぞこうかなって(笑)

全員:ははは(笑)

コトブキツカサ:監督がのぞこうとしてどうするんですか(笑)

井筒和幸:いや、のぞうかなというリビドーにさいなまれて、俺また回し蹴り入れられるかな(笑)

コトブキツカサ:今度は逆にね(笑)

井筒和幸:入れられたらどないすんねん思って、そういう恐怖心からやめました(笑)

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