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クワバタオハラ・くわばたの「ドヤ顔」

2009.04.11 (Sat)
クワバタのくびれダイエット~コアリズムでこんなにやせた!キレイになった!~TBSラジオ「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、最近、たびたび話の上で登場する人物がいる。それは、クワバタオハラ・くわばたりえ。ここ数回の放送では、リスナーからのメールやFAXに、必ずと言っていいほど彼女の名前が登場する。

それほど旬な芸人といった意味ではないのだが、「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」では非常に耳にする人名となっている。ついには、ゲストとして放送に招かれる予定もあるようだ(オファーを出している状態であり、まだ決定ではない)。

公式HPでは、「ドヤ顔さん」などとも書かれている。その言葉は、いわば彼女の枕詞のように使われており、常にワンセットで投稿メールなどに登場する。

この「ドヤ顔」とくわばたりえの関係、そして彼女がどうしてこの番組で人気となっているのかは、以下のような理由があった。

話の発端は、2009年03月18日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」だった。その時は第2回目のWBCの真っ最中であり、予選で韓国に敗退するなど、日本代表が不調だった。そのため、「日本代表が、再び優勝するためにはどうしたらいいのか?」ということがメールテーマになっていた。

その中で、ペンネーム:生き地獄絶望さんが「クワバタオハラのくわばたが、痩せているブスになっただけなのに、美人になったつもりで『ドヤ顔』している写真をお面にして被っていれば、相手チームがイライラして、平常心を失うかもしれない」と投稿。このメールに、宮迫を始めとして、世界のナベアツ(構成作家)も爆笑。3度も繰り返して読まれることになった。

ほかの投稿においても「くわばたさん、落ち込まないでください。決してブサイクではありません。しかしながら、決して綺麗ではありません。黒木瞳?笑わせるな。頑張れくわばた!」といったメールや、「『痩せているだけのブス』に、品川への『おしゃべりクソ野郎』以来の衝撃を受けた」といった感想も寄せられていた。

それ以降、『ドヤ顔』というキーワードとともに、くわばたりえブームが到来。「テレビで森三中に上から『もっと綺麗になった方が良い』と言っていた」などの報告も同番組に寄せられるようになった。

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