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加藤浩次 「やっちまった婚の裏側を語る」

2009.04.04 (Sat)
めちゃイケ大百科事典(エンサイクロペディア)2009年04月03日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、めちゃイケでも放映されていたことでもお馴染みである、加藤のおめでた結婚の裏側について語っていた。話の発端は、「水嶋ヒロと絢香の結婚発表」について。そのことに関連し、リスナーから「加藤さんのプロポーズはどうだったのか」という質問が寄せられた。

「俺の場合は、最初に子供ができてたからね。出来たら結婚しようと思っていた。嫁にも『出来たら結婚ってことで良いか?』と言ってあった。嫁は『えぇー…』と微妙な反応だった。けど、『やってみよう』ということになった。それから、俺のクラッカーを中で発射させることになった」と加藤は生々しく語っていた。

「(中で出した後)『どうだい?』と嫁に訊くと、『別に…』と言われた。それから1ヶ月後くらいで、俺の家に泊まっていた。そして、笑っていいとも終わりで携帯に着信があった。電話すると、『妊娠検査で反応があった』と嫁から聞かされた」と加藤は話した。

「『マジでか…ウソつけ』と反応した。それからすぐにバイクに乗って帰った。でも、甲州街道を遠回りして帰った。それで、妊娠反応の線を確認した」と、そのときの動揺した様子などを語っていた。

「嫁には『どうする?』と訊かれたけど、『しょうがないだろ。子供出来たんだから。結婚しよう』と答えた。嫁は、『それで良いの?』と言っていた」と加藤は話した。何ともあっさりとしたプロポーズだったようだ。

だが、それからが大変なことになった。以下のような展開になるとは、加藤自身も思っていなかったようだ。

「嫁の母親が近くに住んでいるから、『すぐに挨拶に行く』と言った。それで、実際に挨拶に行った。夕方5時くらいに行って、『はじめまして…実は、妊娠しまして。結婚させて欲しい』と言った」と、挨拶早々、そうした話をすることになったそうだ。

「母親は『まだ若いのに。付き合いも浅いし…』と結婚に関して躊躇しているようだった。でも、『子供もできているし。結婚するしかないでしょう』と押し切ろうとした。そうした話をしていたけど、ラジオの時間になったので、『ラジオがあるので…』と、仕事に向かわざるをえなかった」と大切な話を中座して出かけたことを明らかにした。

「帰った頃には、母親は寝ていた。そこで、『お前(嫁)から言っておいてくれ』という話になった。それで相手方の親への挨拶は終わり。その後、嫁の事務所の社長に挨拶に行った」と加藤は話した。「一人で『すみません、妊娠しました』と説明しに行った。『アンタ、何してるの?』って、もの凄く怒られてな」とその時のことを振り返っていた。

また、「めちゃイケの監督の飛鳥さんにも説明に行った。すると、『加藤、(めちゃイケ的に)どうしたいんだ?』と訊かれた。俺は『お任せします。ご自由に』って言った。すると、北海道旅行に飛鳥さんがカメラ片手にやってきた」と、例の企画について明かしていた。

「そこから岡村が俺の家にくるわ、CCDカメラが3台ついて…定期的にADがテープを替えにやってきたんだぞ。そうしたせいか、嫁も13 Kgストレス太りしちゃって」と、当時のことを振り返っていた。

「ヤラセなどといったこともいわれたけど、完全なガチだからな。当初は、何も知らないめちゃイケメンバーに、子供を見せて驚かせて終わり、という流れだった。でも、写真週刊誌にすっぱ抜かれちゃって、流れを変更せざるを得なかった。報道で笑いを潰されることもあるんだよな」と番組の大きな企画がどのように誕生したのか、明らかにしていた。

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