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ウーマン村本、ツイッターでの悪口・批判に何も思わなくなった3つの理由

2014.06.20 (Fri)
2014年06月19日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ウーマンラッシュアワーのオールナイトニッポン0』(毎週木 27:00 - 29:00)にて、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、ツイッター上で悪口や批判を受けても、何も思わなくなった理由について語っていた。

現在、村本はいわゆるアンチに悪口を書かれても、何も反応を示さないようにしていると語っていた。その理由としては、大きく分けて3つあるという。

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1) 仕事・収入が増えて、より上から見下せるようになった

村本はまず、「最近、収入が増えたんですよ。ちょっと街でも逆ナンとかされて、カネを持ってモテるようになったのよ。クっと上に上がって、今まで以上に高いところから見下せるようになったのよ」と語っていた。

収入が増えたことによる余裕があり、さらにはお笑い芸人としてのステージが高くなり、一般人のアンチから悪口・批判を書き込まれても、気にしなくて良いようになった、と語っていた。

攻撃的な書き込みに対し、意に介さなくなったことについて「目の前に空き缶が捨ててあったら気になるが、ホコリは気づかんな。もう何も気づかんな。シラミが飛ぼうが、所詮、その程度だろう」と、表現していた。

2) アンチ=不遇な人間と分かった

村本は、批判的な書き込みを行ってくるツイッターユーザーについて、「書き込みを行ってるのが、凄い人やったら説得力あるけど、一個、気づいたんですよ。全てにおいて充実してる人間、仕事が上手くいったり満たされてる人っていうのは、そんなこと書かないですよ」と、日常の中で満たされていない不遇な人間ではないか、と指摘していた。

アンチの特徴として、「まず、見た目・容姿が醜い。可愛い子はチヤホヤされて満たされてるんですよ。ブスは、面接に行っても落とされたり。色々、損をしてる部分が多いのよ。だから、不満が溜まってるんですよ。だから何かに言いたいのよ」と、まず容姿でのディスアドバンテージがある、と語った。

さらに、「あと、ヒマやね。ツイッターをずっと見ていられるほどヒマだというのを気づいてない。気づかない分、タチが悪いっていう酷さがありますよね」と、やはり日常での充足感がないことを挙げた。

そして最後の特徴としては、「アホなんですよね。賢かったら、ツイッターやネットに、いちいち執着しないと思うんですよね。他にも趣味があったり充実しているから」と、無駄なことに執着し、時間を捨ててしまっているタイプであることを挙げていた。

3) 構えば構うほど喜ぶ。無視すれば消えると分かった

村本が考えるこうしたアンチ・批判的なコメントをしてくる人々に関して、「(現実世界で)誰にも興味を持ってもらえない人が、興味を持ってほしいから、こういうことをする。だから、ツイッターで俺が悪口を言われて返さなかったら、無くなったのよね」と経験談を語った。

「結局、構って欲しい。自分が空気でないということを証明したいから、何か手応えが欲しいだけなんですよね。相手しなかったら、いなくなった」と、構えば構うほど喜ぶ存在であり、批判的なコメントを残すユーザーは、無視することで自然と消えていく、と語っていた。


匿名・実名のユーザーを問わず、悪口・批判的なコメントで傷つく方も多いかもしれない。だが、思い悩んだり反論・反撃で疲弊してしまうのではなく、村本を見習って気にしないという選択肢をとることも有用ではないだろうか。

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