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有吉弘行と青木さやか、因縁の2人が7年振りに和解

2014.06.17 (Tue)
2014年06月17日放送のテレビ朝日系の番組『ロンドンハーツ』(毎週火 21:00 - 21:54)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、青木さやかとともに「密室検証 もしもこんな2人をのませたら…」という企画に出演した。

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この企画は、普段飲む機会もないような2人が飲んだら、一体どんな話をするのか観察するという内容である。有吉が毒舌キャラとして再ブレイクする前、番組で共演した有吉のあまりの"毒気"や下ネタの連続にやられた青木は、収録途中であるにも関わらず帰ってしまい、そこから因縁が生まれた。

その後、『ロンドンハーツ』で共演していたが、さらにその溝は深まっただけで、和解せずに今回の企画に至った。因縁の相手に有吉は不敵な笑みを浮かべ、シャンパンを注文。「お祝いだね」と意味深な言葉を青木に告げた。

有吉は「どうですか?お子さんは」「どうですか?ナベプロは…」など、上っ面な質問を繰り返し、一方、青木は有吉に過去の清算目的に謝罪する機会を伺っていた。だが、なかなか切り出せずに20分が経過し、ようやく「有吉さんに、お話したいことがございまして…」と話し始めた。

「私は、とても有吉さんが苦手です。それは、随分前に、特番で私が色んなところに連れられていくという企画で、その一つに竜兵会に連れられていくことになりまして…」と、経緯を説明した上で謝罪を行った。

謝罪を受け入れた上で、有吉は「僕も青木さんが苦手なんですよ。情緒不安定な人が苦手なんですよ。青木さんとか、C.C.ガールズの人(青田典子)とか…」「面白い女芸人さん多いけど、その中で関わり合いたくない人って少ないから、貴重だと思いますよ」と発言。

青木のことを嫌いだとする一方、「品川と一緒に番組共演してるとき、面白かったですよ。2人とも嫌いだけど、2人とも面白いと思いますよ」とお笑い芸人としての実力を認め、和解に至った…かに見えた。

ところが、飲み会の最後、有吉は"和解のための最後の確認"を行った。「あれ?青木さん、オッパイ小さくなりました?」と、往年のギャグ「どこ見てんのよ?」と言わせたいフリを行っていたが、青木は「そういうところだよ。そういう下ネタとかが嫌で、帰っちゃったの」と怒ると、「7年前と一緒ですよ。僕があなたを性的な目で見てるわけないでしょ」と、7年前も現在も、お笑い芸人としての仕事を全うしないことが問題である、と指摘した。

結果、和解はスタジオに持ち越され、共演することで7年振りにようやく雪解けを迎えた。


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タグ : 青木さやか,有吉弘行,

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