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爆笑問題・田中が小倉智昭に謝罪?

2009.03.25 (Wed)
原辰徳 ―その素顔―2009年03月24日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、田中が「小倉さんに行き過ぎた批判」があったとして、反省した様子を示していた。この話の発端は、2009年03月11日の放送にて、「お前(小倉)なんかより、原監督の方が野球は詳しいよ」「WBCの代表選手を、(テレビなどで)公然と批判する小倉さんは、調子に乗っていると思う」などと、小倉智昭を批判していたこと。

こうした発言に対して、田中は「先々週はね、小倉さんが原監督の采配を批判しているのに怒って興奮して、お前呼ばわりしてしまったことがあったけど、あれはダメだなと思ってね。反省したんですよ」と、行き過ぎた発言を申し訳なく思っている様子だった。

一方で、「WBCで日本が勝った、というよりは、原監督が世界一の監督になったことが何よりも嬉しい。もちろん、チーム一丸となって勝ち取った勝利だけれども、俺はやっぱり原監督のことが、最も嬉しい」と、やはり原監督の選手時代からのファンであり、そのことを熱く語り出した。

その後、やはり原監督のことになると人が変わってしまうのか、本当に反省しているのか、といった以下のようなことを話し出した。

「気持ちでは、原監督を批判した人には、『どうだい!ほれ見たことか!』と言いたい。今回、細かいところまで采配が上手く決まった。それこそ、選手時代からチャンスに打てないとか、散々に言われていた。それが、今回、優勝してくれて本当に嬉しい」などと、やはり原監督を批判する人は許せず、そうした批判に対してはヒートアップしてしまう様子は相変わらずであった。

こうしたことに関して、太田が「(野球を語る時の)その癖、本当に止めた方が良いよ」と冷静に窘める場面があった。

「サンジャポでも、松下賢次アナに『監督が…』と言い出すと、田中が『そんなことありません!』と大声を出して頑張り合う、みたいな感じになった。言葉もカブっていて、それを力で押し切ろうとしていた。怒鳴り散らして、みんな引いていた。あれは、田中のことをよく分かっている人ではないと、通じないギャグだ。(野球を語るときに見せる笑えないギャグのような)そういう癖は、直した方が良い」と指摘していた。

このときは、松下アナが「采配は王監督のほうが良かった」などと指摘したようだ。それに対し、田中がカチンときて痛烈にマツしたアナを批判したようだ。ちなみに、田中はこのとき心の中で『(スタジオでこんなにスベってる)テメェに、何がわかるんだよ!』と思っていたそうだ。

だが、ここで相方からの指摘に、反省するのかと思いきや、田中は「あれはギャグではない。原監督を批判されて、本当に怒っていたんだ。逆に、ギャグっぽく見せようとするのが大変だった」と、批判に対して熱くなるのは、ギャグでもなく本気であることを語っていた。

また小倉智昭のように原監督を批判する人が現れれば、「お前」呼ばわりしてしまうこともあるのかもしれない。田中は「(原監督批判などで)人格が変わってしまったら、もう仕方がない」と、一種の開き直りのような発言を行っていた。

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