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カンニング竹山、仮面女子とアプガのケンカに仲裁に入るが「アイドルに一切興味ない」

2014.06.12 (Thu)
2014年06月09日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山(竹山隆範)が、5日に行われた「TAKEROCK FES at AKASAKA BLITZ」で起こった仮面女子とアップアップガールズ(仮)の交戦状態の仲裁を行ったことを語っていた。

15日に赤坂BLITZで行われる「TAKEROCK FES at AKASAKA BLITZ」には、仮面女子、アップアップガールズ(仮)が登場する。その会見の場で、互いに挑発を繰り返し、喧嘩をしているという状況になり、竹山は「フェスで、『誰を見に来ましたか?』と訊いて、決着をつければ良い」と提案。その方法で決着をつけることとなった。

一方で、竹山はそのいざこざが起きている状況について「アイドルとか、正直、一切、興味がなくて」「何が起きているのかワケも分からず」と、冷めた様子であったことを明かしていた。

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カンニング竹山:先週、ちょっといろいろ忙しい、バタバタな日々を過ごしていまして…来週、今週の日曜日に『竹山ロックンロール』という、番組企画(公開収録ライブ・イベント)で「竹ロックフェス」(TAKEROCK FES at AKASAKA BLITZ)っていうのが、この目の前の赤坂BLITZであるわけ。

赤江珠緒:そうですよね。

カンニング竹山:ちなみにチケット売っていますからぜひ買ってほしいんですけど。それの宣伝とかで『おぎやはぎのメガネびいき』に出してもらったりとか。

赤江珠緒:はい、はい。

カンニング竹山:他にもちょこちょこ記者会見みたいなことがあったりとか…そこで、アイドル同士が喧嘩をし始めたりとか。

赤江珠緒:ええ!?

カンニング竹山:仮面女子っていうのとね、アップアップガールズ(仮)っていうアイドルがいるわけ。

赤江珠緒:ほうほう。

カンニング竹山:俺そこでも言ったけど、俺はもう生まれてこのかた一切アイドルに興味がないわけ。だからAKBの総選挙とかやっていたけど、一切見てもいないし、誰が1位でもまったく興味ないわけ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:でもその仮面女子っていうのとアップアップガールズ(仮)っていうのが、竹山ロックンロールフェスに出るわけですよ、来週日曜日にね。

赤江珠緒:はい。

カンニング竹山:記者会見とかにいて、仮面女子っていうグループは初めから出ることが決まっていたわけ。そこでアップアップガールズ(仮)が途中で出ることになって、仮面女子の劇場っていうのが秋葉原にあって、そこにアップアップガールズ(仮)が見にきて、なんか一悶着起こしているらしいの。俺が来る前に。

赤江珠緒:ええ、ええ。

カンニング竹山:お客さんはけた後俺が来て、記者会見の上でその子たちも並ぶんだけど、その若いアイドルの子が、罵り合いを始めたわけ。

赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:「ええ?」っと思って。「なんだそれは」と。

赤江珠緒:罵り合い(笑)

カンニング竹山:「なんで、アンタ(アップアップガールズ(仮))たち出るのよ。私たちが先に決まっていたのに」とか。

赤江珠緒:あぁ、なるほど。

カンニング竹山:「そんなの関係ないよ」とか、こっち(仮面女子)が言い出して。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:「私たちが本当のアイドルよ」って。「本当のアイドルって何よ。私たちがアイドルよ」「じゃあ、あたなたち何やっているの、いつも?」「週3回ジム行って鍛えているの私たち、そういうグループだから」ってアップアップガールズ(仮)ね。
赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:仮面女子は「ジムなんか行くのアイドルじゃないでしょ?私たちは毎日365日ここでライブやってるのよ、それがアイドルよ」って。正直オジさんからみると、ど~でもいいわっていうね。喧嘩になったわけ。

赤江珠緒:なるほど(笑)

カンニング竹山:どっちも俺個人的には興味ないし、どうでもいいと。第一、この竹ロックフェスのキャスティングは、俺がしているんじゃないと。

赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:どうでもいいっていうか。「まあまあ、ちょっち落ち着け」と、お前ら落ち着けってことになって。「よしわかった、どっちが人気あるかで、お前ら揉めているであれば、その来週の6月15日の当日におまえら2組とも出ろ」と。出るんだけど、選挙で出口調査っていあるじゃん?あれの逆の入り口調査をすると。

赤江珠緒:ははは(笑)入る時にずばり。

カンニング竹山:お客さんにきて、「誰を見にきました?」と。アーティストもいっぱい出るよ。基本的にはロックのフェスティバルだからね。アイドルが出るのはなんでだろうと思いつつあるんだけど、お笑い芸人も出るから。でもロックの神聖かまってちゃんとか、大槻ケンヂさんとか見に来た人もめちゃくちゃいるわけね。

赤江珠緒:ええ、ええ。

カンニング竹山:それを訊くわけ。入り口で、「誰を見に来ましたか?」と。そうしたら「私はアップアップガールズ(仮)を見にきました」とか「私は仮面女子を見にきました」っていう答えが出るじゃない。それでどっちが勝ったかを本番中に発表するコーナーを作ると。

赤江珠緒:あぁ。

カンニング竹山:それでお前ら、どっちが人気があるかを決めればいいじゃないかと。

赤江珠緒:それはもうすごく公平でいいですね。

カンニング竹山:もう大岡裁きですよ。

赤江珠緒:うんうん。

カンニング竹山:…ていうことを、やろうってことになったんですけど、なんでそうなったのかもわからず(笑)

赤江珠緒:気が付けば、そうなり(笑)

カンニング竹山:気が付けばそうなり、その仕事の前には『とんねるずのみなさんのおかげでした。』で外のけっこうリアクションのロケがあったんですよ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:めちゃくちゃ大変だったんですよ。

赤江珠緒:ええ。

カンニング竹山:大雨だったし、木曜日。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:めちゃくちゃ大変で、もう体がぼろぼろになりつつそこに行って、その喧嘩でしょ。夜そのままおぎやはぎのラジオで、竹山ロックンロールの宣伝して。

赤江珠緒:はい。

カンニング竹山:『たまむすび』では、結構、言ってはいけない下ネタをバンバン言っていたわけですよ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:そうしたらそれを『たまむすび』で言えって言い出して。

赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:昼間はダメだ、と。

赤江珠緒:あっそう。

カンニング竹山:そうなんですよ。

赤江珠緒:『たまむすび』は下ネタとか一切受け付けてないですから。

カンニング竹山:ちょいちょいありまけどね(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:そんな忙しいバタバタなことをやっているとね、『みなさんおおかげでした。』が本当に大変な…外のロケで大変でみもらえばわかるんですけども、本当に大変だったんですよ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:そうしたら日に追うごとに、耳から砂が出てくるわけですよ。

赤江珠緒:ええ!?

カンニング竹山:今朝も耳から砂が出てきて。

赤江珠緒:ええ!?

カンニング竹山:そういう仕事をしたんで。

赤江珠緒:そうなんですね。

カンニング竹山:そうなんですよ。

赤江珠緒:なるほど。海、海岸沿いで。

カンニング竹山:どっかちょっとわからないですけど。4日も5日もたつのに、今日つば飲んだらバリバリって耳の中がいう状態。

赤江珠緒:何をしてきたんですか、夏を前に(笑)

カンニング竹山:綿棒で今日も取ったら、砂がじゃりじゃり出るみたいな。まだ砂があるんですよ。

赤江珠緒:大忙しでしたね。

カンニング竹山:本当にバタバタさせてもらってましたけどね。

赤江珠緒:うん。ロックフェスに向けて。

カンニング竹山:ロックフェスに向けて頑張りますよ。

赤江珠緒:竹山さんはそこで司会をするの?

カンニング竹山:MCもやるし他のこともいろいろやるかもしれませんけど。一応番組収録っていうのもありますから、でもブリッツっていったら1,000 人以上入りますから。

赤江珠緒:入りますよ、けっこうあそこはね。

カンニング竹山:そうなんですよ。そこでロックフェスというものをね。

赤江珠緒:わりとアーティストさんとかとも近く楽しめるんじゃないですか?

カンニング竹山:そうですそうです。だから音楽があって、音楽と、バンドとバンドの間はセッティングしないといけないけど、その間はお笑いとかがつないだりとか。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:なんかイベントがあったりとか、そういうことをやっていこうという企画なんですけど。

赤江珠緒:ほ~。

カンニング竹山:僕もちょっとわからないし、アイドルが急に喧嘩し始めるし、よくわからない、僕の冠がついた『竹山ロックンロール』っていう番組なんだけど、よくわからないのが場が荒れだしたっていう。

赤江珠緒:ははは(笑)

カンニング竹山:このまま荒れだして、イベントに入ってやれっていう。

赤江珠緒:いいじゃないですかね。

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