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加藤浩次 「もの凄く世間の目が気になる」

2009.03.07 (Sat)
極楽とんぼのテレビ不適合者 上巻~民放各局に拒否され実現できなかった企画集編!~ [DVD]2009年03月06日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、狂犬とも呼ばれていた加藤浩次が、現在ではもの凄く世間の目を気にしている、と話していた。話の発端は、日曜日に近所の公園に子供達を連れて行ったときのこと。

主婦の人たちに「あっ、加藤さん」と声を掛けられ、「ああ、どーもー」と軽く挨拶をした後、1人ベンチで座っていた。すると、中学生くらいの女の子が加藤の近くにやってきた。

「もう、何年かぶりだったよ。とぶくすりの頃なんかは、ワーキャー言われていたけど、今は全くない。昔はモテたんだけどね。格好いいっていわれて」と自慢話を挟んだ後、「そう言う時代はとうに過ぎている」と寂しそうに語り、現在は中高生に声を掛けられることもあまりないようだ。そんな状態になったが、珍しく声を掛けられたそうだ。

女の子は「加藤さんですよね」と言って声を掛けてきたそうだ。加藤が「ハイ」と答えると、「やっぱり…あの、握手してもらって良いですか?前からファンなんで…」と握手を求めた。緊張や嬉しさのあまりに、彼女は泣き出してしまったそうだ。

加藤は、「39歳のオッサンだぜ?3人の子持ちの。しかも、モミアゲに白髪が混じってるんだぜ。そんなオッサンに握手してもらって、泣いてくれてたんだよ」と、ラジオの中でその時の喜ばしい心境を語っていた。

そんなファンとの心温まる交流があったにも関わらず、加藤の心は実は別のところにあったそうだ。

「周囲の主婦の人たちなどは、その子が俺のファンで、握手をしてもらって泣いていたというのは知らない。傍目から見ると、『加藤さんはベンチに座ってて、中学生の女の子が目の前に立っている。しかも、女の子は泣いている。加藤さん、叱りつけたのかしら?』と思われてもしかたのない状況だ」と加藤は思ったそうだ。

加藤は「泣かないで、泣かないで」と、慌てて立ち上がって女の子の背中をさすって宥めたそうだ。さらに、「イメージを大事にするからさ、俺は」と、以前のキャラクターを180度転換させている現在の様子を語っていた。

この一件で、「キテるな、まだ」と加藤は思ったそうだが、スッキリ!効果もあってか、あながち過信ではなく、ファン層は幅広いようだ。

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