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人気者だったというのは、妄想?爆笑問題・田中

2009.03.07 (Sat)
爆笑問題のニッポンの教養 DVD-BOX (Vol.1~5)2009年03月06日放送の「爆笑問題の検索ちゃん。」にて、中学・高校時代で人気者だったという爆笑問題・田中の過去について、詐称疑惑が取りざたされていた。話の発端は、太田の「Mr.井草など、無かったのではないか」という告発からだった。

Mr.井草とは、高校の時の文化祭で、人気者を選ぶという企画で作られたもの。田中が「高校時代、人気者だった。その証拠として…」というエピソードを語る際、必ずと言っていいほど出てくるキーワードである。だが、その過去についても疑問の声が出てきたようだ。

太田が「田中の高校時代の同級生に会ったことがある。その時、『Mr.井草』なるものについて訊いてみると、その同級生は『何それ?』というリアクションをされた。『Mr.井草』なんて、本当は無かったのではないか?」と、指摘していた。

このことに関して田中は、以下のようなことを話し始めた。

「忘れちゃっただけではないかな」と田中は苦しい言い訳を始めた。さらに執拗に追求する太田に、「実は…」と田中は話し始めた。

「実は、そのコンテストは文化祭全体で行われたものではない。クラスの出し物の一つとして行われたコンテストで…」と、Mr井草なるものの規模の小ささを話していた。

太田は「それもウソなのではないか、本当は、そんなコンテストなくて、自分で勝手に妄想で作り上げたモノではないか?」と指摘すると、田中は「それはない。だって、ミス井草も選ばれていたし」と、話していた。人気者だった、などというのは田中の勝手な思いこみ、ウソではなかったのかという疑惑がもたれている。

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