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バナナマン日村、大ファンであるTMN木根尚登の「B'z松本孝弘による替え玉あった」という告白に「ショックじゃない」

2014.05.31 (Sat)
2014年05月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が、TM NETWORKの木根尚登による「B'z松本孝弘によるギター替え玉があった」とする告白について語っていた。

日村といえば、登場曲を『GET WILD』にし、自身のテーマ曲にしているというほどのTM NETWORKファンである。そんな日村が、木根の告白にどう感じたかについて、語っていた。

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リスナーメール:日村さん、事件です。日村さんの伝家の宝刀とも言える「ピアニカ芸」であるTM NETWORKの『GET WILD』。

日村勇紀:あぁ、『イロモネア』で1回くらいやりましたけど(笑)

設楽統:日村さんといえば、『GET WILD』.みたいなところあるよ。

日村勇紀:ピアノで弾けますからね、前奏だけですけど。

設楽統:事あるごとに、『GET WILD』.を登場曲にしたりとか。

日村勇紀:なんとなく、自分の中でテーマ曲にしてますけども。

設楽統:『GET WILD』.が流れると、日村さんが出てくる気がするから。

日村勇紀:ふふ(笑)『ゴッドタン』でも、NEW TM NETWORKって言ってやってたけどね(笑)

設楽統:僕らが学生時代、BOWYとかブルーハーツとかユニコーンとか好きだったのと同時期に、日村さんはTM 派閥だったからね。

日村勇紀:はっはっはっ(笑)そうだね。圧倒的なブルーハーツとかBOWYファンが多い中で、TM NETWORKってヤバイなって、痺れてましたね。

設楽統:『GET WILD』だったり、映画『ぼくらの七日間戦争』っていう宮沢りえさんが主演だった『7 days war』とかね。

日村勇紀:『self control』とか。

設楽統:たしかに、知ってる曲は多いの。『GET WILD』は、シティ・ハンターのエンディングで、それでも有名だよね。

日村勇紀:TM NETWORKでは、一番有名かもしれない。

設楽統:そう。そのTM NETWORK『GET WILD』が、なんとB’zの松本孝弘さんが影武者でギターを演奏していたらしい、と。

日村勇紀:ふふ(笑)

設楽統:日村さん、これは知ってて言わなかったってこと?

日村勇紀:いや、正直、全く知らなかったですよ(笑)影武者とか。

設楽統:『GET WILD』では弾いてなくて、いわゆるB’zのギターの松本孝弘さん、今や世界的なギタリストですけど、その松本さんが弾いてた、と。

日村勇紀:全く知らない話です。

設楽統:ショックですか?

日村勇紀:はっはっはっ(笑)ぶっちゃけると、ショックでも何でもないですよ。僕は『GET WILD』とか歌が好きなだけで、だからって「木根さん、何してくれてるんだよ」とか、全く思いません。この曲が好きなんです。

設楽統:当時のことで、今はもちろん弾けるだろうし。

日村勇紀:うん。

設楽統:録音するとき、あまりギターを弾けなかった、エレキギターを弾けなかった、と。

日村勇紀:これは意外な話というか、凄いね。

設楽統:うん。

日村勇紀:今だから言えるって、そういうことなのかな。

設楽統:木根さんは、元々、キーボード系の担当だったんだって。

日村勇紀:あぁ、キーボードなんだぁ。

設楽統:それで、TM結成にあたって、小室哲哉さんが「グループに2人のキーボード奏者はいらない」って言って。

日村勇紀:まぁ要らないでしょうね(笑)

設楽統:しかも、小室さんが曲を作って、ガンガンに360°キーボードみたいな感じでやってるからね(笑)

日村勇紀:当時、スゲェなぁって思って。

設楽統:木根さんに対して、「ギター弾いてたよね?」みたいな。何かで見たんだろうね。それで、「エレキギター弾けば」って言ったんだって。

日村勇紀:小室さんが、木根さんに対してね。

設楽統:うん。でも、アコースティックギターしか弾いたことがないって、当時、心配してたんだって。

日村勇紀:当時ね(笑)

設楽統:「音、出さなきゃ大丈夫かな」って、ミュージックビデオで、ギターを手に軽やかに弾いてる感じだったけど、実はこの『GET WILD』のギターは、松本孝弘さんが弾いてたって。

日村勇紀:あぁ、実は。

設楽統:これ、TM NETWORKがやってたときに、B’z自体がそんなに売れてなくて…

日村勇紀:存在が無かったのかもね。

設楽統:バックバンドとか、そういう感じのノリだったのかね。

日村勇紀:そうそう。B’zが出たときに、「この人たち、TM NETWORKのバックバンドなんだよな」って最初の認識がそこだったから。

設楽統:サポートメンバーやってたんだ。

日村勇紀:そうか。

設楽統:サポートメンバーをやってたっていうのは有名な話で。

日村勇紀:そうだね。後に、何年か後にB’zは出てくるんだけど。

設楽統:うん。ただ、このタイミングで事実が出てきて。でも、木根さんはちゃんとしてるから、B’z自体も、今や誰もが知る、松本孝弘さんも世界的なギタリストになってるから。ずっと一緒にやってるわけでもないからね。

日村勇紀:うん。

設楽統:だから、木根さん曰く、「彼が居なくなってから、ギターを一生懸命練習して、弾けるようになった」と笑ってた、と。

日村勇紀:はっはっはっ(笑)

設楽統:だから、「今となっては」って話なんだろうね。

日村勇紀:トップミュージシャンだけに、衝撃かもしれないけどね。

設楽統:日村さん、愕然としてんじゃないかなって思って。

日村勇紀:いやいや。愕然とはしてないけど。「凄いな。そんなことがあったんだ」って、逆に知れてありがたいというかね。面白い話が聞けたな、ってくらいで。

設楽統:こういうの凄いよね。

日村勇紀:凄いね。

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タグ : バナナマン,日村勇紀,設楽統,木根尚登,松本孝弘,

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