TOPアッパレやってまーす! ≫ 千原ジュニアが語る、引きこもり状態を脱した15歳の初恋「クリスマスイブに結ばれた年上のホステス」

千原ジュニアが語る、引きこもり状態を脱した15歳の初恋「クリスマスイブに結ばれた年上のホステス」

2014.05.21 (Wed)
2014年05月20日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、NSC(吉本総合芸能学院)に入学し、芸人になりたてで15歳にして経験したという初恋について語っていた。

ジュニアといえば、14歳で引きこもり、兄・せいじの誘いもあり、1年の期間を経てようやくその状態を脱し、NSCに入学した。そこで出会ったという同期の芸人に「彼女を作れ」と言われ、誘われるがままに出会った女性について語っていた。

その女性とは、年上のホステスであり、そんな彼女とドラマチックな恋についてジュニアは振り返っていた。

14歳 千原ジュニア
14歳 (幻冬舎よしもと文庫)

桂三度:一人暮らし、どれくらいになりますか?

千原ジュニア:25年やで。

桂三度:はっはっはっ(笑)人生のほとんどを一人暮らし(笑)

千原ジュニア:一人暮らし(笑)

篠崎愛:楽しいですか?

桂三度:ふふ(笑)

千原ジュニア:…楽しいわけないやん(笑)

桂三度:意地悪な質問やったなぁ(笑)

千原ジュニア:なんかね、テレビで大きめに言うやん。タオルの畳み方、パンツの畳み方が決まってる、とか。そら25年も一人でやってたら、自分のルール、できるいうねん。

桂三度:そらね。細かいだけやない、ジュニアの一人暮らしというルールができただけや、と。

千原ジュニア:そう。

おのののか:一人暮らし始めたとき、寂しかったりしなかったんですか?

千原ジュニア:一番最初はね、せいじと一緒なんですよ。

桂三度:うん。

千原ジュニア:2~3ヶ月くらい。それで、彼女ができて、彼女が借りてくれて。

山本吉貴:あぁ、まだ若いですからね。借りられへんか。

千原ジュニア:年上の人で、ホステスやってん。

桂三度:なるほどな。

千原ジュニア:会ったことあったっけ?

桂三度:一回だけある。…真っ黒な部屋ね。

千原ジュニア:あそこ、ホステスに借りてもうてん。15歳のときに。

篠崎愛:えぇ?15歳のときに?

桂三度:ふふ(笑)

千原ジュニア:俺が15歳で。15歳でNSCに入って、NSCって、吉本の養成所ですけど、大体俺らの頃は8割高卒やったんですよ。18歳で。ちょいちょい、22~23歳で。大学出て、みたいな。

桂三度:はい、はい。

千原ジュニア:大卒なんて、めちゃめちゃ珍しい感じ。15歳なんか、もちろん居ぃひんし。ほんならね、俺の同期に22~24歳くらいのサーファーみたいな、凄い大人の兄ちゃんがいたわけ。色んな遊びを知ってる。

桂三度:はい、はい。

千原ジュニア:悪い言い方したら、チャラい。

桂三度:うん。

千原ジュニア:15歳からみたら、凄い大人なわけ。でも、15歳ってそんな年下、俺しか居ぃひんから、えらいその兄ちゃん、可愛がってくれてん。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「お前、彼女いるのか?」「いや、いない」って。15歳って、まだ誰とも付き合ったことないからね。ホンマにチェリーですよ。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「15にもなって、彼女の1人もおらんとあかんぞ」って言われて。「じゃあ、今から彼女作りに行こう」って。

桂三度:おぉ。

千原ジュニア:大阪のセンター街みたいな。ひっかけ橋っていう、グリコの看板のある橋があるんですよ。

おのののか:あぁ。

千原ジュニア:あそこで、25年前っていうたら、ナンパするために男が集まり、ナンパされるために女の子が集まり、みたいな。凄い活気やったな、当時。

桂三度:当時はね。

千原ジュニア:そこに行って、「エェ娘いたら、言え。俺が声、掛けたるから」って。だって俺、この間まで、部屋に篭ってたんやで(笑)

桂三度:はっはっはっ(笑)飛び出すねぇ(笑)

千原ジュニア:ほんならさぁ、夜中やったなぁ。2時、3時くらいやったかな。「あの子」って。凄い可愛らしい子がいて。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「よっしゃ」って、その兄ちゃんが声掛けてくれて。

桂三度:はい。

千原ジュニア:せいじと俺が住んでるマンションが、難波やったから。「ついてくるって言うてるわ」って言うから。一緒に来たんですよ。

山本吉貴:凄いなぁ(笑)

千原ジュニア:寒い家やったわ。12月の頭くらいで。それで、「もうすぐ、クリスマスやな」って。「私、クリスマスイブ、誕生日やねん」って、その子が。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「年賀状、出してや」って喋ってる中で、「ウチの住所、書いておくから、年賀状ちょうだいな」って、途中まで住所書いててん。

桂三度:うん。

千原ジュニア:ほんで、その兄ちゃんが「俺、もう帰るわ」いうて帰って。ほんなら、その女の子も「帰る」って帰って。2~3日後に、兄ちゃんにまた会って。「この間の、どうした?」って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「いや…帰った」って。「何してんねん。俺、気をつかって帰ったんやから、何とかせぇよ…どうやねん?」って。「めっちゃ…好きや」って。「ほな、なんとかせぇや」って言われて。

桂三度:うん。

千原ジュニア:「電話番号、訊いた?」「訊いてない」「訊いてないの?お前、何してんねん」って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:ほんなら、「住所書いてたやろ?アレ、最後まで書いてないけど、あの住所で、出てくる電話番号、全部、電話せぇ」って。104で訊いて。

桂三度:うん。

千原ジュニア:まだ当時、ストーカーなんて言葉ないし、ケータイもない。ポケベルもないから。

桂三度:ない、ない。

千原ジュニア:「分かった」って、104に電話掛けて。また、ようある苗字やってん。渡辺やってん。

山本吉貴:あぁ、多いなぁ。

千原ジュニア:ほんで、その住所で渡辺って、50件くらい出てきて。それ、片っ端から掛けたら、3件目、お米屋さんに掛かって。下の名前言うたら、「違う、違う。それ、配達してる別のところや」って。3件目でワープして、たどり着いてん。

山本吉貴:はい、はい。

千原ジュニア:ほんで電話したら、その子が出て。「なんで?」って。「いや、調べてん」って。それが、逆に「そんなことまでしてくれたの?」って。

桂三度:エェように転がってな。

千原ジュニア:今やったら、「気持ち悪~い」ってなるけど。

桂三度:当時でも、せいじやったら気持ち悪がられてたんちゃう?(笑)

千原ジュニア:ふふ(笑)

桂三度:ジュニアやからな(笑)…ほんで?

千原ジュニア:「付き合って欲しい」って。電話やで。「それはムリや。彼氏がおるから」って。

おのののか:あぁ…

千原ジュニア:ほんで、次の日も電話して喋ってて。「彼氏がえらい暴力振るって、どうしようもないんやけど、別れられへん」って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:24日、クリスマスイブ、家に居たんよ。テレビ観てたら、「ピンポーン」って。玄関に行ったら、そこに顔を腫らしたその子が、「彼氏と別れてきたんで、付き合ってください」って。

山本吉貴:えぇ~?!凄い!

篠崎愛:ホント、ドラマみたい。

千原ジュニア:ほんで、付き合うことになって。

次の記事に続く:千原ジュニアが語る、マンションを借りて生活費までくれた初恋の相手との別れ
【関連記事】
華原朋美が語る、小室哲哉との恋愛「人生そのものだった」

バカリズム「セクシー女優・紗倉まなに恋をしたワケ」

オードリー若林、黒谷友香に恋をする「凄い優しくて、胸が熱くなった」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 千原ジュニア,桂三度,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  アッパレやってまーす!
次の記事:千原ジュニアが語る、マンションを借りて生活費までくれた初恋の相手との別れ

前の記事:桂三度、上沼恵美子の強烈な返しに完全敗北した過去「お笑い大賞の司会が一番ウケてて優勝してた」