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おぎやはぎ小木、『アナと雪の女王』に「今まで観た映画で一番つまらない。ただ、泣ける」

2014.05.16 (Fri)
2014年05月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、映画『アナと雪の女王』についての感想を求められ、「内容はヒドイ」と語っていた。

「今まで観た映画で一番つまらない」と評しており、ストーリーについては「何のひねりもない」と語っていた。だが、主題歌『ありのままで』は好きで、雪の女王・エルサが歌うシーンについては、「鳥肌が立った。そのシーンだけまた観た」と語っていた。

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小木博明:奈歩(妻)とまある(長女)が、『アナと雪の女王』に2回目、明日の昼に行くって言ってて。

矢作兼:へぇ。

小木博明:観た?あの映画。

矢作兼:観てない。

小木博明:俺は飛行機で観てさ。内容はヒドイのよ。

矢作兼:ふふ(笑)小木が、そういうこと言うから、観る気無くすんだよ(笑)この前、飛行機に乗った時に、観ようと思ったの。あったから。『アナと雪の女王』を。

小木博明:凄い評判だったし、まあるも観て、映画館で観て泣いたっていうから。

矢作兼:うん。

小木博明:「凄いんだろうなぁ」って思って。ちょうどそれが飛行機で観れるっていうから観たけど。

矢作兼:うん。

小木博明:ビックリしたわ、ホントに。

矢作兼:泣いた?

小木博明:泣いた。

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:泣くは泣くよ(笑)

矢作兼:「泣くは泣くよ」じゃないよ(笑)泣いてんだったら、良いじゃない(笑)

小木博明:良かったよ(笑)

矢作兼:いいね、やっぱり『ありのままで』ね。内容はともかく。

小木博明:内容はヒドイ。

矢作兼:でも、泣けるのね?

小木博明:泣ける。

矢作兼:ふふ(笑)それが分からないんだよ。内容はヒドイけど泣けるって。どういう感覚なのか分からないけど。

小木博明:泣けるよ。子供の気持ちになって観ると、泣ける。1ヶ所だけね。でも、ホントにヒドイの。アレが映画の記録になったでしょ?凄いなぁって思って。あんなので。

矢作兼:うん。

小木博明今まで観た映画の中で、一番つまらないかもしれない。

矢作兼:へぇ。小木はあんまり好きじゃないけど…たとえば、『タイタニック』って映画は、そんなに言うほどつまらなくはないよ。でも、みんな女がこぞって「タイタニックが良い」って言うけど、俺はそうでもない。ただ、「みんなが面白いなって言うのは分かるよ」っていうのはあるじゃん。そういう感じはあるの?

小木博明:ない。

矢作兼:それもない?

小木博明:ないない。

矢作兼:じゃあ、「なんで?」って感じ?

小木博明:どこにでもあるようなお話。なんだよ、これって。誰でも書けそうな話で、何も捻ってないのよ。

矢作兼:へぇ。

小木博明:だから評判良くてビックリして。ただ、泣けるのよ。

矢作兼:それが一番凄いんだよ(笑)その話を書いたヤツ、天才だぞ(笑)

小木博明:ふふ(笑)泣けちゃうんだよね。

矢作兼:心打ってるんだから。

小木博明:凄いんだよ、泣けちゃうの。

矢作兼:けなしてるんだか、褒めてるんだか分からないよ(笑)

小木博明:凄いんだよ、ビックリするんだよな。

矢作兼:アレだけ歌がヒットするっていうのは、歌が良いんだろうね。

小木博明:そう。歌を聴きたくて観たの。どこであの歌が流れるのかなって。劇中歌でさ。あの曲の最初の前奏みたいなのが、フェードインであるシーンで入ってくるわけ。それだけで鳥肌が立って。

矢作兼:大好きじゃん(笑)

小木博明:曲から入ってるから、あの曲がかかるだけで、鳥肌が立っちゃうの。

矢作兼:へぇ。観てないのに良いもんな、あの歌。

小木博明:アレがシーンで流れるときに、「こういうことだったのか」って。歌の内容がまさに、その主人公というか、女王のそのまんまなんだけどさ。

矢作兼:へぇ。

小木博明:それもジワーってくる。見終わった後に、また巻き戻して観ちゃった(笑)そのシーン(笑)

矢作兼:大好きだな(笑)

小木博明:CAにバレないようにそこだけ巻き戻して(笑)CAが通るたびに見られちゃうから(笑)通らない時に観て。そこは良いよ、そのシーンは。

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タグ : おぎやはぎ,小木博明,矢作兼,アナと雪の女王,

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