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爆笑問題・太田、映画『アナと雪の女王』合唱上映に「日本では根付かない文化だと思った」

2014.05.04 (Sun)
2014年04月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、映画『アナと雪の女王』の歌詞付き合唱上映会にみられるような観客参加型の上映会は、欧米では行われているが、日本では根付かないのではないか、と語っていた。

太田は、『アナと雪の女王』の上映中、合唱を行うという企画が行われたことに対して、アメリカでは『ロッキー・ホラー・ショー』『リトルショップ・オブ・ホラーズ』などにみられる例を上げ、比較的よく行われてることであるが、日本ではあまり行われておらず、根付かない文化ではないのか、と語っていた。

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田中裕二:『アナと雪の女王』の人気が凄いらしいね。

太田光:人気、凄いらしいね。1位になっちゃったでしょ。

田中裕二:興行収入も。

太田光:『アバター』や『タイタニック』を超えて。

田中裕二:まだ抜いてはいないみたいだけど、勢い的にはね。外国映画のアニメとしては、1位なんですってね。

太田光:凄いよね。

田中裕二:歌がヒットしたよね。

太田光:うん。アレ(『Let it go』)を劇場でみんなで歌うというね。

田中裕二:そうそう。

太田光:気持ち悪い。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:本当に気持ち悪いと思いますけどね。

田中裕二:凄いよね。

太田光:なんでこんな世の中になっちゃったのかって思うんだな、俺は。

田中裕二:はっはっはっ(笑)凄いよね。みんな歌うんでしょ?(笑)

太田光:みんなで歌おうって。アメリカってのは、そういう文化ですよね。『ロッキー・ホラー・ショー
』(注釈:コスプレをして集ったり、映画を見ながら全員でお約束のツッコミを叫んだり、紙吹雪や米をまき散らすといったパーティー形式での上映が定着した)のような。

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田中裕二:うん。

太田光:割りと、どんな映画でも『リトルショップ・オブ・ホラーズ』とか、あの手の映画っていうのは、結構、観客が参加するんですよね。

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田中裕二:あぁ。

太田光:アメリカ人ってそうじゃないですか。

田中裕二:うん。

太田光:普通の映画でも、「ワー!」って言いながら、ギャーギャーいいながら、お芝居やコンサートでもノリが良いんですよね。

田中裕二:うん。

太田光:自分も参加する、みたいな感じがあるけど、日本にはそういうのはあまり根付かないんじゃないかって思ったら、意外とやってるみたいね。

田中裕二:うん。

太田光:なんか気持ち悪くなっちゃったね、日本人。

田中裕二:ふふ(笑)欧米化してきてるのかね。

太田光:ブサイクな女が「しょうがないよ」とか言って、松たか子の歌を歌っちゃってさ。

田中裕二:「♪ありの~ままの~」ってね。

太田光:「♪ありの~ままの~」なんてさ。お前、ありのままじゃダメだろうって。

田中裕二:そこまで言うことないだろ(笑)

太田光:「ブスと雪の女王」みたいな状態になっちゃうから。

田中裕二:やめなさいよ(笑)

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