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千原ジュニアが語る、石原裕次郎と渡哲也との深い師弟愛「演技中に耳栓をしたワケ」

2014.05.03 (Sat)
2014年4月22日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00-23:30)にて、お笑い芸人の千原ジュニアが、石原裕次郎と渡哲也との深い師弟愛について語っていた。

『西部警察』の最終回で、渡哲也が扮する大門圭介が殉職し、彼に語りかける石原裕次郎扮する木暮謙三のシーンで、渡哲也が耳栓をしていた理由について千原ジュニアが語っていた。

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千原ジュニア:西部警察の最終回に石原裕次郎さんがアドリブで、スタッフも最小人数にして、大門刑事亡くなった、殉職した、その殉職したご遺体に向かって一人で話しゃべりかけるっていうシーン。台本ないねんて。全部アドリブで行くって言って。

桂三度:うん。

千原ジュニア:これを「俺は本当に大門刑事、お前のことを弟のように思って」っていうのを、ホンマの石原裕次郎さんが渡哲也さんに石原プロがいろいろ借金とかで大変な時に「自分の財産を持ってきて、これでなんとか」みたいなことがあったり。「いやそれは受け取られへん」みたいなことがいろいろあって、そういう思いを全部こめて言った時に、これ絶対何かしかけてきよる、と思って、渡さん、これをきいたら耐えられへんと思って耳栓してんねん。

桂三度:えぇ!!

千原ジュニア:ああ。

桂三度:プロとプロがしているな。

千原ジュニア:死体が涙流すわけにいかんから。

桂三度:すごい。

千原ジュニア:うん。

桂三度:それぐらいの関係。

千原ジュニア:それぐらいの関係。

桂三度:もう全部わかっているっていうことですね。ええ話や。

千原ジュニア:差し入れのおはぎもすごいからね。

桂三度:すごいよ。

千原ジュニア:あん。現場行って廊下におはぎが大量に並んでいることがあるんですわ。そういう時は石原軍団の誰かがゲストにいてはるという。

桂三度:僕も食べたことあります。美味しい。

千原ジュニア:ええ。

桂三度:200箱とか。

千原ジュニア:ああ。

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タグ : 石原裕次郎,渡哲也,千原ジュニア,桂三度,

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