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徳光和夫が解説する、セ・リーグ/パ・リーグと命名されたワケ

2014.04.24 (Thu)
2014年04月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、フリーアナウンサー・徳光和夫が、日本野球におけるセントラル・リーグ(セ・リーグ)及びパシフィック・リーグ(パ・リーグ)が命名された経緯について語っていた。

ニッポン放送 徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー Presents テイチク・アワー ~百歌繚乱~
ニッポン放送 徳光和夫 とくモリ! 歌謡サタデー Presents テイチク・アワー ~百歌繚乱~

1949年から50年にかけ、日本野球界は新チーム加盟の是非を巡って、日本野球連盟が分裂し、セントラル・リーグ、パシフィック・リーグに分かれた。巨人を中心とした新チーム加盟反対派のセントラル・リーグ、加盟賛成派は3つの新チームを加えてパシフィック・リーグを発足した。

この一連の騒動は、プロ野球再編問題とも呼ばれる。そこで、なぜ「セントラル・リーグ」「パシフィック・リーグ」と名付けられたかについて、諸説あるが、徳光和夫が解説していた。

徳光和夫:セ・リーグは、セントラル・リーグで、「中心の」って意味で良いんですよ。セントラルだから、つまりは首都圏にあるチームってことで。

小島慶子:あぁ。

ミッツ・マングローブ:その「センター」なの?

徳光和夫:うん。我々が中心である、と。日本野球界の中心で、首都圏にあるって意味でセントラルなんです。

小島慶子:はい。

徳光和夫:パ・リーグのパシフィック・リーグの意味は、「国際的に成長していこう」って意味で。

小島慶子:あぁ、それでパシフィックなんですね。

ミッツ・マングローブ:そうなんだ。じゃあ、広島カープが、よくセントラルに入れたね。

徳光和夫:本当はね、海側みたいなことをパシフィックって言ってたんだけども、まぁ前からあるからでしょうね、きっとね。

ミッツ・マングローブ:そして、パシフィックに回された日本ハムは当時ね。

徳光和夫:ふふ(笑)

ミッツ・マングローブ:あれは東京なのにね。

ナイツ・塙宣之:もともと、1つのリーグだったんですよね。

徳光和夫:それを分けたときに…

ナイツ・塙宣之:「俺らがもともとやってるんだぞ」ってことで(セ・リーグという名前がつけられた)。

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