TOP単発番組 ≫ タモリが振り返る、デビュー当時の長渕剛「大人しい好青年」

タモリが振り返る、デビュー当時の長渕剛「大人しい好青年」

2014.04.23 (Wed)
2014年04月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリの「われらラジオ世代」秘蔵版』にて、タモリが、デビュー当時の長渕剛について、その印象について語っていた。

長渕剛といえば、現在は体を鍛え、アグレッシブな印象を抱きがちであるが、デビュー当時はそのような様子では全くなかったようだ。『長渕剛のオールナイトニッポン』(1979 - 1980年)の放送されていた頃、デビュー当時の長渕剛の印象について、タモリが語っていた。

Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。
Tsuyoshi Nagabuchi All Time Best 2014 傷つき打ちのめされても、長渕剛。 (初回生産限定盤)(DVD付)

能町みね子:『オールナイトニッポン』で、1部と2部の受け渡したり、会話あったんですか?

タモリ:ありました、ありました。

能町みね子:あったんですか。

タモリ:必ず、ありましたね。ちょっと残って。長々と喋ったこともありましたね。

能町みね子:長渕剛さんと、どういう会話を(笑)

久保ミツロウ:そうですよね(笑)2部に長渕剛さん入ってる(笑)

能町みね子:79年。

タモリ:長渕はね…本人のイメージ上、どうか知りませんが、凄い大人しい細い青年だったですよ。

能町みね子:あぁ、最初の頃の写真とか拝見させていただいたことありますね。

久保ミツロウ:うん。今と真逆の…

タモリ:真逆の感じでしたね。

久保ミツロウ:あの頃の長渕さんから、今のマッチョな長渕さんって、なんであぁなっちゃったんだろうって(笑)

タモリ:うん、全然。ヒョロっとした大人しい好青年でしたよ。

能町みね子:あぁ、その頃はそういう感じなんですね。

【関連記事】
遅咲きのタモリが語る、芸能界に上手く入りこんだ方法「俺の本当の芸は"なりすまし"」

タモリが目撃された、若かりし頃の夜の暴れっぷり「原田芳雄の胸を揉みしだく」

爆笑問題・太田、タモリの安倍首相への皮肉に「痛快だった」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : タモリ,長渕剛,久保ミツロウ,能町みね子,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  単発番組
次の記事:タモリが語る、自分の出演する番組を観ないワケ「観るなら出るな。出るなら観るな」

前の記事:タモリが語る、AMラジオの魅力「盛り込み過ぎず、自問自答を話す」

本日の注目記事