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2008年度「吠え魂歌謡大賞」が決定

2008.12.27 (Sat)
2008年12月26日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、2008年度の吠え魂歌謡大賞が発表となった。この歌謡大賞とは、過去一年間に出演したゲストが歌ったマイフェイバリットソング(ゲストにくると、ほぼ強制的にアカペラで熱唱するハメになる)など、番組内で歌われた歌の中から大賞を決める年末恒例企画である。

ノミネートされた曲に、投票されたリスナーからのメール・ハガキを集計し、そのランキングを決定する。ちなみに、昨年のランキングは

第1位 藤波辰爾 「古城 / 三橋美智也」
第2位 田中直樹 「SEASON IN THE SUN / TUBE」
第3位 西野亮廣 「Forever Love / X JAPAN」
第4位 小野正弘 「千以上の言葉を並べても... / GARNET CROW」
第5位 小木博明 「シクラメンのかほり / 布施明」
第6位 遠藤章造 「ハンガー / 遠藤章造(オリジナルソング)」

となっていた。この吠え魂歌謡大賞に1人で熱を入れている遠藤は、放送中に乱入してきたが、6位に終わるという結果であった。

今年もその熱意は冷めておらず、遠藤は「呼ばれていなくても、いてもたってもいられないために」ゲスト出演を吠え魂に繰り返した。その結果、3曲もエントリーされることになった。全エントリー曲は以下の通りだった。

・エントリーNo1 よゐこ・濱口優、「TRUE LOVE」
・エントリーNo2 グラビアアイドル・青島あきな、「涙そうそう」
・エントリーNo3 ココリコ・遠藤章造、「千の風になって」
・エントリーNo4 品川庄司・品川祐、「サムライソウル」
・エントリーNo5 虫の先生・東洋大学非常勤講師、高家博成、「お座敷小唄」
・エントリーNo6 大西ライオン、「タルタルソースのうた」
・エントリーNo7 森三中・黒沢かずこ、「タイトル不明」
・エントリーNo8 ネプチューン・名倉潤、「笑えれば」
・エントリーNo9 ココリコ・田中直樹、「ダーリング」
・エントリーNo10 地球の先生、理学博士・犬塚則久、「昴」
・エントリーNo11 ココリコ・遠藤章造、「さくら」
・エントリーNo12 占いアイドル・星ひとみ、「PEACH」
・エントリーNo13 ココリコ遠藤章造&森三中黒沢かずこ、「六本木心中・ビチャべッチョバージョン」
・エントリーNo14 マツコ・デラックス、はじめ人間ギャートルズのEDテーマ「やつらの足音のバラード」

今年も遠藤が途中乱入する形でラジオが進行していった。「2004年に歌謡大賞をとってから、一度も歌謡大賞がとれていない。3年脚光を浴びなかったら、忘れ去られてしまう」と、その意気込みを語っていた。

「この歌謡大賞で尾崎豊を歌って、その結果24時間テレビで歌ってくれというオファーがあった。また、泣け歌で歌ってくれるようにというオファーもいただいている」と、その影響力を語っていた。

その気になるランキングは、以下のようなものだった。

第1位 ココリコ 遠藤章造、「千の風になって」
第2位 森三中・黒沢かずこ 「タイトル不明(手巻き寿司のうた)」
第3位 大西ライオン 「タルタルソースのうた」
第4位 ココリコ 田中直樹 「ダーリング」
第5位 虫の先生・東洋大学非常勤講師 高家博成 「お座敷小唄」

2位まで発表した時点で、かなり追い込まれた遠藤は、リスナーや加藤にタメ口(「世代交代?何でそんなことを言われないかんの?1位をとればええんやろ!」)、小声で悪態を吐くなど豹変していた。だが、1位を獲得したことでその態度を一変させていた。「暴言を吐いたり、日本放送を聞けとか言ってしまって、すみませんでした」と謝っていた。

ちなみに、獲得した得票数は1,702通も集めていた。ところが、そのうち1人のリスナー(サバイバー高橋)が1,629票を送っていることが判明した(実質74人が投票したこととなる)。結果、組織票がOKである吠え魂歌謡大賞では、遠藤が第一位となった。

ウィニング・ランならぬウィニング・ソングでは、「Be My Baby/COMPLEX」を歌い、さっそく2009年のノミネート曲となった。だが、加藤および構成作家・鈴木工務店はあまり笑っていなかった。

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