TOPナイナイのANN/岡村隆史のANN ≫ ナイナイ岡村に資産家令嬢からのお見合い話が

ナイナイ岡村に資産家令嬢からのお見合い話が

2008.12.27 (Sat)
ウェディングドレス・ブック2008年12月25日放送のナイナイのANNにて、ナイナイ岡村に資産家令嬢とのお見合い話が持ち上がっていることが明らかとなった。話の発端となったのは、吉本興業に届いた手紙。その手紙には、「お見合いのご提案」と、とあるブライダル会社から届けられたものだった。

その気になる内容とは、「とある都市の資産家のご令嬢より、貴殿のような男性との結婚に関するご相談を承りました。そのため、貴殿のご意見を拝聴したく、不躾ながら本書を同封させていただきました。つきましては、ご面談させていただきたいと存じておりまして、お忙しいとは思われますが、ご都合のよろしい日時をお知らせいただきたいと存じ申し上げます」といったものだった。

こうした内容の手紙を、「こんなのが来てますが」とマネージャー坪倉さんから渡されたそうだ。内容を聞かされた矢部も、「キタね。今年の終わりに。みんな興味あるよ」と、祝福するかのようなことを話していた。

岡村自身も、以下のように発言していた。

「諦めないでよかった。今までは、モテない男のためのノウハウ本などを読んでいたけど、違うね。ここへきて、お見合いのご提案がきた。一気にジャンプアップした。ボクは選ばれた人間なんです」と、ボケを入れながらその手紙への淡い期待をのぞかせていた。

「クリスマスプレゼントが届いたのかも。奇跡がボクの中に生まれつつある。社長(資産家)令嬢が、色んなことを考えた上で、その候補に選ばれた。誤解の無いように言っておくと、ボクは結婚相談所などに登録はしていない」と、その手紙が舞い込んだ理由を想像していた。

さらに、「お見合いといったら、『ありか無しか』という二者選択になってしまう。ただ、結婚できたら、ボクは仕事を辞めます。セミリタイアです。ラジオも、その令嬢とやる。令嬢と書かれたジャンパーをつくって、スタッフにも着てもらう。毎日、叙々苑弁当です。(構成作家)小西さんのペンも、高級万年筆にします。事務所も辞める」などと、夢を膨らませていた。

また、「養子になっても、なんら引け目はもたない」と、その結婚観をのぞかせていた。

【関連記事】
ナインティナインのANN トーク集

ナイナイ岡村「最も祝福される結婚相手は、はしのえみ?」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイナイのANN/岡村隆史のANN
次の記事:加藤浩次 「今年もサンタが家にやってきた」

前の記事:伊集院光の語る「2008年今年のM-1」