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アイドル市議・藤川ゆりさんの後援会長、サンジャポに出演

2008.12.21 (Sun)
藤川ゆり写真集 moe navi 八戸2008年12月21日放送の「サンデー・ジャポン」に、藤川優里 青森県八戸市議の後援会長である佐々木聡氏が出演していた。サンジャポ・ジャーナリスト(実際は番組AD)にインタビューされるという形で、VTR出演を行っていた。

「藤川市議のアイドルイメージビデオについて、どのように思うのか?」と質問され、佐々木氏は「臀部や胸部のアップが、果たしてどんな観光PRになるのか」と、当初より繰り返されてきた主張を行っていた。

「政治家が肌をさらすなどということは、非常にリスクの高い行為」という一方で、「(イメージビデオ自体については)非常に素晴らしい出来だった。カット割りといい、カメラワークといい、素晴らしいDVDだと思った」と、独自の視点からの解説を行っていた。

また、「市議がアイドル的な活動を行うことを規制することは、職業差別になりはしないか」といった議会における他の市議による発言を受けては、「私自身も、某アイドルグループの大ファンです」と言いながら、ハロプロの会員カードを示していた。「私はスペシャル会員。このように、アイドルファンでもある」と主張していた。

どうやら、自分自身もアイドルファンであり、アイドルや芸能活動に偏見などはない、その上で市議がイメージビデオなどを出すことなどには異論がある、といったことを示したい様子だった。

さらに、「実は、生放送中のスタジオに、元ハロプロメンバーの加護亜依さんが出演しているんですが」とインタビュアーが発言すると、佐々木氏は以下のように答えていた。

「W(ダブルユー)のCDは、2枚とも購入している(アルバムのことか)。これはファンとして当然の行為です」と、発言していた。また、「加護亜依さんのブログの会員にもなっています」とかなりのファンであることも明かしていた。

最後に、「市議へのセクハラ行為を断られ、こうした反対活動を行っているのでは?」といった質問に対しては、「それは物理的に不可能(編集注:意味不明だが、このように応えていた)。私には、妻も子供もいる」と発言していた。「献金未記載問題については、近日に告発予定。私が有権者に彼女を推薦してしまった責任もある」と徹底抗戦の構えをみせていた。

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