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加藤浩次「『極楽とんぼ』、『吠え魂』の名前の由来」

2008.12.20 (Sat)
松田優作 ALIVE ~アンビバレンス~ 公式海賊盤 DVD-BOX 初回限定版2008年12月20日放送の「極楽とんぼの吠え魂」にて、さまざまな吠え魂に関する名前の由来が語られていた。話の発端は、番組の構成作家(めちゃイケも担当)をしている『鈴木工務店』の名前だった。

加藤がパーソナリティを務める「がっちりマンデー」にて、この『鈴木工務店』が、「日本の店名で多いものランキングの第7位になっていた」ということの話題になり、名前の由来に話がおよんだ。

「鈴木工務店という名前は、めちゃイケの総監督である片岡飛鳥が命名した。というのも、鈴木という名前は、同じ構成作家の中で『鈴木おさむ』もおり、紛らわしい。そのため、いくつか候補を出して、その中から自分で選んだ」ということが語られた。

名前の由来、ということで、『極楽とんぼ』のコンビ名についても語られていた。このエピソードはwikiにも掲載されており、比較的有名ではないだろうか。

加藤は、「極楽とんぼの二人が出会ったのは、佐藤B作が主宰する劇団東京ヴォードヴィルショーの研究所。加藤・山本と同期だった櫻庭博道と三人でコントをしていた。当時はとくにお笑いには興味がなかったけど、山本が(当時は年上だったので、山さんと呼んでいた)お笑いをやりたい、と言い出していたのでコントをやる上で、グループ名が必要になった」と話した。

「山本は『なまけものブラザーズ』がいいんじゃないか、と言い出した。けど、俺的にはそんな名前は絶対にない、と思った。でも、一応は年上だったし、無下にもできなかった。それで、表面上は賛同したけど、『もう少し考えましょう』とお茶を濁した」

コンビ名を思いついた由来は、「当時は、カタカナのグループ名のコントグループが多かったので、漢字と平仮名のコンビ名がいいんじゃないか、と思って、『極楽とんぼ』が思いついた」と話していた。

だが、そのまま提案しても、山本に却下される。そこで、加藤は「山さん、松田優作すきじゃないですか。実は、松田優作のお墓の後ろには、『極楽とんぼ』と書いてあるんですよ。コンビ名、これでいいんじゃないですか?」とウソをついた。

このことを信じ込んだ山本は、12年も長きにわたって信じており、取材を申し込んだ記者に得意満面に、さも自分で思いついたかのように語っていたそうだ。

ちなみに、『吠え魂』の名前の由来は、以下のようなことだったそうだ。

実は、この名前を提案したのは現在の『アンタッチャブルのシカゴマンゴ』でディレクターをやっていた今村さん。『極楽とんぼの吠え魂』でディレクターをやっていたが、山本のとある事件によって、番組を降板させられたそうだ。

とある事件というのは、2003年10月31日第161回放送分。短パンタンクトップ姿で、山本がリスナーに直接謝罪する、というもの。ところが、山本は訪問先を間違えて、「トリック・オア・トリート!」と玄関先で短パンタンクトップ姿にて叫び続けた。怖くなった住民が、通報したため大問題となった。

最後に、TV番組ディレクター『マッコイ斉藤』の名前の由来も語られていた。これを命名したのは、実は山本だったそうだ。「テリー伊藤のようなディレクターになれ」ということで、『マッコイ斉藤』と命名したそうだ。ちなみに加藤は「どこが『テリー伊藤』みたいな名前なんだよ」とツッコンでいた。

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