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加藤浩次 「マツコ・デラックスの強烈すぎる人生経験」

2008.12.14 (Sun)
アタシがマツコ・デラックス!2008年12月13日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、マツコ・デラックスがゲスト出演していた。その際、さまざまな強烈すぎる体験が語られていた。スリーサイズが130、130、130、しかも女装という、インパクトある風貌以上に、マツコの人生は非常に強烈なものだった。

・サウナで目覚めると…
マツコ・デラックスがまだ女装を始める前、髪の毛も短髪だったときのこと。ソッチ系の人が集まるサウナに行って、その中でウトウトとしたそうだ。ハッと目が覚めると、何だか右腕の感覚が無い。まるで「片腕が無くなってしまったかのうような感覚」だったそうだ。

次第に頭がハッキリとしてくると、自分の右腕の先に、なんと見知らぬ男性のオシリ。どうやら、マツコの腕が、その彼のオシリに突き刺さっていたようだ。『急に声を掛けて糾弾すると、粘膜を傷つけてしまう可能性もある』と考えたマツコは、「ちょっと…」と声を掛けたそうだ。

その声で我に返った彼は、ゆっくりとマツコの腕を引き抜いたそうだ。そしてそれから、二人は膝をつき合わせて話し合った。「私を選んでくれたのは嬉しいけれど、勝手に私の腕をオシリに突っ込んで良いわけではない」と、何とも当たり前のことを説教したそうだ。

・26cmの北海道の自衛官
これまたサウナでの出来事だったそうだ。この自衛官の彼は、なんと26cmもの大きさであるイチモツをもっていたそうだ。その彼が、マツコを誘うようにして目の前で大きくしてみせたのだという。

「これは良い出会いをした。こんな大きなモノ、初めてだし。初物をいただかせていただこうと思った」とマツコは語った。ところが、マツコが「ここまで大きいと、大変でしょうね」と彼に話しかけたところ、「実は…」と身の上を語り出したそうだ。

実は、彼はそのあまりにも大きすぎるモノのため、女性に引かれてしまうそうだ。ところが、たまたま出会ったソッチ系の人に「良い物をもっているね」と慰められたところ、ソッチの道に目覚めてしまったそうだ。

その話を聞いたとたん、マツコはそうした行為におよぶ気も失せてしまったそうだ。マツコはラーメンをその彼に奢ると、駅まで送ってあげたのだという。彼とはそれっきりで、「今でもね、彼がどうしたのか気になることがある。ちゃんと結婚できたのかしら」と思い出すそうだ。

・佐川急便の配達員を密かに狙っている
マツコデラックスが、最近ねらっているのは、佐川急便の配達員だそうだ。そのため、「少しでも会話をしたいがために、振り込みとかは止めて、着払いにしている」と語っていた。そのコミュニケーションを現在は楽しみにしているそうだ。

ところが、今回の放送中、「私のやっていることは、パワハラじゃないかしら」と思いなおしていた。

こうしたエピソードを、リスナーからの振りに応えていくつも話していた。自虐ネタが多く、思わず同情してしまいそうになるネタの宝庫であった。

ちなみに、加藤浩次が以前の放送でつけたマツコ・デラックスのあだ名「土砂」は、マツコ自身も「言い得て妙だな」と思ったそうだ。一方で、その晩に風呂に入った時、「いや、土砂は酷すぎるだろ」と思い直した、とのこと。

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