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加藤浩次 番組打ち切りが決定?

2008.12.13 (Sat)
アタシがマツコ・デラックス!2008年12月13日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、マツコ・デラックスがゲスト出演していた。その際、二人がレギュラーを務める「悪魔の契約にサイン」について、不穏な噂があると語っていた。どうやら、「3月いっぱいで打ち切りがほぼ決定している」とのことだ。

この番組は、NHK総合テレビの『ためしてガッテン』、フジテレビの『はねるのトびら』、テレビ東京の『いい旅・夢気分』などといった、強力な裏番組に打ち勝つため鳴り物入りで開始した。ところが、結果は惨敗し、同時間帯では最下位となっている。 2008年11月19日放送分に至っては、5.2%と深夜番組並の数値を記録したことでも有名となった。

こうしたことを反映し、ラテ欄や番組OPで視聴率低迷を堂々と公言している。ちなみに番組プロデューサー岸田大輔は、局内の史上最年少でプロデューサーに抜擢されたそうだ。そんな岸田氏は、ラテ欄で自分の番組を「低視聴率」などと書いてしまっていることについて、呼び出しを受けてしまったことなどをマツコ・デラックスに曝露されてしまっていた。

実は、岸田氏は、「加藤浩次の吠え魂」生放送中のブースの外に見学に来ており、目の前でそのことをバラされてしまった形になった。さらに、調子に乗り始めたマツコ・デラックスに、以下のようなことを話されてしまっていた。

「いつも、あのプロデューサーは編制室にいるのよね。多分、他の所では居づらいんじゃないかしら。今日もブースの外にいるのは、居づらくって逃げ出してきたんじゃないの?」と話していた。加えて「あんなのが史上最年少でプロデューサーに抜擢されるなんて、TBSもお終いよね」と話した。とどめに「あんなのがプロデューサーじゃあ、春までに番組が終わるのも頷ける」などと言いたい放題だった。

この放言ぶりに加藤も慌てたのか、「まだ番組打ち切りは決まったワケじゃない。みんな、続いてくれるように願っている」とフォローしていた。ところが、マツコは「願うのは誰でもできるじゃない。『ピンポン』も春で終わるし、私はTBSから追い出されるのよ」とさらに追い打ちを掛けていた。

番組コンセプトも、その内容も悪くはないように思うが、強力な裏番組の布陣には勝てなかったようだ。春の番組改編を睨んで、番組のファンは必死に応援をしておかなければならないようだ。スタッフも最後まで諦めず、是非とも改編期を乗り切って欲しい。

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