TOP極楽とんぼの吠え魂 ≫ 加藤浩次 「加藤家の恥ずかしいクリスマス」

加藤浩次 「加藤家の恥ずかしいクリスマス」

2008.12.06 (Sat)
サンタさんの大きな袋2008年12月5日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、はた目からはかなり恥ずかしい家族でのクリスマスを演出していると、語られていた。既に家には、クリスマスツリー(1m30cm程)が飾られており、準備は万端のようだ。

テレビでは、強面のイメージであるが、家庭ではかなり家族サービスをするようだ。クリスマスも自宅で過ごし、子供たちにもしっかりと「サンタクロース」としてプレゼントをするようだ。長女の小羽ちゃんは、NintendoDSiを欲しがっていたようだ。そのことがプレゼントをねだるカードに書かれていたそうだが、驚いたのはその内容。「サンタさんへ、お疲れ様です」の一文から始まっており、「わたしは去年につづいて一年間、いい子だったのでDSiをください」とかなり、媚びるようすが見て取れたようだ。

「こすいなぁ~と我が娘ながら思った」と加藤は語っていた。一方、長男の快晴くんは「ゴーオンジャーください」と書かれており、ゴーオンジャーの何が欲しいのかわからず、加藤は悩んでいるようだ。それとなく「何が欲しいのか」と訊いても、快晴くんは「サンタさんなら分かっているはず」と、教えてくれないようだ。

こうしたプレゼントだけにとどまらず、加藤は趣向を凝らして以下のように子供達を喜ばせようとしているそうだ。

「これから、部屋にビデオを設置して、録画するからな」と加藤は言い、子供達を寝かせる。「サンタが来たら、録画しているから分かるだろ」というのだそうだ。寝付いたところで加藤はサンタクロースの格好に着替えるのだという。そして、窓から入ってくるのだそうだ。

「ちゃんと小芝居もしてるよ。腰曲げてね。そのまま入って来ちゃったらバレるだろ」と、ちゃんと役作りもしているようだ。さらに、「子供達が、サンタクロースが大変だからって、ミルクとクッキを置いておくんだよ。でも、俺は牛乳が嫌いだから無理して食べて『おいしかった』って芝居をするんだよ」と語っていた。

この一連の小芝居をみて、妻・香織さんは笑うのだという。その上で「浩次、今のだと顔の角度でバレちゃうから、もう一回やって」と、ディレクター役をやるそうだ。

こうしたことを毎年やっており、「でも、さすがにそろそろバレそうだからな。(サンタ役を)誰かにやってもらいたいんだよな。来てくれないかな、おやきくんとか、ガリガリガリクソンとか」と今年も盛り上げる気まんまんのようだ。

【関連記事】
加藤浩次の吠え魂 トーク集

加藤浩次 マツコデラックスとのキスが決定


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  極楽とんぼの吠え魂
次の記事:伊集院光、僕らの音楽に出演を果たす-桜井和寿氏と対談

前の記事:伊集院光とアンタッチャブルが及ぼす、TENGAへの影響力