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南キャン山里、オードリー若林のボケの才能を賞賛「俺にはその才能がない」

2014.04.03 (Thu)
2014年04月02日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭とのコンビ「たりないふたり」を再び再結成したことを語っていた。

さらに、そこから山里は、若林には嫉妬するほどのボケの才能があり、自分には無い、ということを明かしていた。

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山里亮太:今、オードリーの若林(正恭)くんと、『たりないふたり』って漫才コンビを組ませてもらってて。それで、収録が明日なのよ。春から始まりまして、『もっとたりないふたり』(日本テレビ系 4月11日 25:58 - 26:28)って番組が放送されるんですけど。

もう、俺は正直、本当に好きな番組なの。『たりないふたり』。DVD(たりないふたり-山里亮太と若林正恭)もあるから、観ていただきたい。

明日、収録なのよ。お客さん入れてやるんだけど、本当にライブなのよ。ライブ形式というか、ライブなの、もう。チケットもあるからね。買って来てくれるお客さんなの。だから、俺らも相当気合も入ってるのよ。

お互い、会いてる時間あっては話をして。それで、やっぱり凄いね。若林くんはね。細かくは言えないけども…何やるかって、ネタバレになっちゃうからね。つくづく、ツッコミってポジションがあって良かったなぁって思って。

なぜかというと、俺は若林くんといると、スゲェ楽しいのよ。ネタも色んなもの出し合って面白いしさ。でも、一個だけ…俺は南海キャンディーズでも思わないし、前のコンビの足軽エンペラー(相方[ツッコミ]:西田富男)の時も思わなかったんだけど、若林くんとコンビ組んでると、気づいてしまうことがあるのよ。

それは、「俺にはボケの才能はない」って気づいちゃうんだよね。結局俺は、「言葉と顔とかをどっかから持ってきて、成立させるには、こういう流れかなぁ」とか、構成はできるんだけど、「じゃあ、ここで面白いこと」っていうのが、若林くんの方が、スケールがデカいのよ。

これは前の時からずっと言ってるんだけど、会う度に、痛感させられて。良かったぁ、ツッコミがあってって。どこかで、そう安心してるのと、嫉妬もするんだよね。俺は嫉妬のバケモンだからさ。若林くんが生み出すあの感じより、笑いが欲しいなぁ、みたいなのもあるわけよ。それが明日、ぶつかると思うんだけど(笑)

あの1時間あれば…大好きだけど、勝ってみたいなぁっていうのもあるから。それがずっとそんなことばっかりあって。本当に、「ボケの才能ないなぁ」って気づいたのは、若林くんと組んでるときだって言ったけど…そういえば、イタリア人(ピン芸人時代の芸名:山里亮太、ピン芸人時代の迷走期を語る「それに比べてR-1ファイナリストは凄い」)やってるときもそうだったな(笑)

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タグ : 南海キャンディーズ,山里亮太,オードリー,若林正恭,

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