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明石家さんま、『いいとも』の初期メンバーでなかった理由を語る

2014.04.01 (Tue)
2014年03月31日放送のフジテレビ系の番組『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』にて、明石家さんまが出演し、「タモリ・さんまの日本一の最低男」のコーナーが復活していた。そこで、明石家さんまが『笑っていいとも!』の初期メンバーではなかった理由について語っていた。

本人vol.11
本人vol.11

明石家さんま:今の若い人は知らないでしょうけど、これ(タモリ・さんまの日本一の最低男)をやってたんですもんねぇ。

タモリ:CMに行かないんだよね。

明石家さんま:えぇ。よぉあんな雑談をずっとやってましたよね。

タモリ:雑談を、テレビでやったのは、始めてなんだよね。

明石家さんま:このコーナーがね。あの時、「テレビで雑談するなんて」っていうことでしたからね。よくこのコーナーも、長いことやりまして。

タモリ:何年やったんだっけ?レギュラー、11年半だっけ?その半分くらい、コレやってない?

明石家さんま:いやいや、ほとんどコレですよ。

タモリ:ほとんどね。

明石家さんま:『いいとも』始まるときに、「『(オレたち)ひょうきん族』と『笑ってる場合ですよ!』のメンバーは使わない」って、横澤彪さんが豪語して。

タモリ:あぁ、そうだったの?

明石家さんま:それでタモリさんになって。『ひょうきん族』のメンバーって、誰も入ってなかったんですよ。

タモリ:入ってないね。

明石家さんま:えぇ。そこで、僕はテレフォンショッキングに出て、もう使わざるを得ないくらいの(笑)もう、アイツをおいて、誰がいるんだって気持ちにさせたんでしょうね。おそらく(笑)それで、半年後くらいに、レギュラーにならせていただいたっていうのがね。

タモリ:そうそう。

明石家さんま:『ひょうきん族』のメンバーでは、僕だけだったと思いますけどね。

タモリ:そうそう。

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タグ : 明石家さんま,タモリ,

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