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ウソチクの泉-第61回~第75回放送分

2008.11.29 (Sat)
ウソチクの泉とは、『伊集院光 深夜の馬鹿力』内で募集されていたコーナーである。 思わず「へぇ」と言ってしまう「本とのような嘘」のウンチクを募集していた。

『トリビアの泉』や『虎ノ門』、『爆笑問題のクイズ雑学王』など、蘊蓄・雑学ブームにより乱立するテレビ番組に対する皮肉からスタートしたコーナーである。2003年5月5日(第394回)~2005年5月30日(第502回)まで放送されていた。

!注意!以下のウソチクはあくまでも「嘘」です。得意げに披露して、赤っ恥をかいても当方は責任もてません。

放送日一覧

第61回 2004年9月6日放送分
第62回 2004年9月13日放送分
第63回 200年9月20日放送分
第64回 2004年9月27日放送分
第65回 2004年10月4日放送分
第66回 2004年10月11日放送分
第67回 2004年10月25日放送分
第68回 2004年11月1日放送分
第69回 2004年11月8日放送分
第70回 2004年11月15日放送分
第71回 2004年11月22日放送分
第72回 2004年11月29日放送分
第73回 2004年12月6日放送分
第74回 2004年12月20日放送分
第75回 2004年12月27日放送分


第61回 2004年9月6日放送分
・松島奈々子出演のお茶のCMに、北陽の虻川が起用されだしたのは、松島奈々子のでかさを目立たなくするために松島サイドの事務所からのオファー。
・健康サンダルは1日10時間以上履くと健康によくない。
・偶然1974年10月8日に産まれた日本人はいない。
・空気の乾燥した冬場に蚊取り線香をガンガン炊くと、建材が乾燥してできた細かい空洞に殺虫成分が行き渡るので、夏場になっても断続的に虫が寄りつかない建材になる。
・ラムちゃんのコスプレ衣装を作るために、トラに挑んだ女。
・「ドラえもんのひみつ道具と言えば何?」の質問に「タケコプター」「どこでもドア」が出てくる人たちは普通。「ドラえもん本体」とか「もしもボックス」とか言う人は理屈バカ。「進化光線銃」とか「ガリバートンネル」はただのドラえもん好き。「ハッピープロムナード」は心配。
・公共のトイレなどによく設置されているジェットタオル。送風口にキンタマをはめておくとインキンが治る。
・白い犬の名前に「シロ」、黒い犬に「クロ」と付けるように、「ポチ」という名前は、元来斑点がひとつある犬につける名前で、柴犬や模様のない雑種に付ける名前としては妥当ではない。
・ジェーン台風やキャサリン台風など、台風に女性の名前を付ける欧米の習慣にならい、昭和40年に国内でも台風に番号ではなく女性の名前を付けたことがある。その第1号和代台風の被害者に同名の女性が2名いたことがオカルト的な騒ぎにつながったため、気象庁は台風を元通り番号で表す方式にした。
・猛暑のなか、朝から晩まで24時間バイト先で焼き鳥ばっかり焼いてると、途中から焼き鳥の肉のひとつひとつがちんちんに見えてきてすっげえ面白れえ。しかもこいつらよくしゃべる。
・アリの巣から少し離れたところにエサとなる物、たとえば角砂糖を置くと、アリの行列ができる。そこでころあいを見計らい、その行列をゴキパオでスーッとなぞるとアリヒモができてすっごい面白い。
・水戸黄門の印籠の中には、大勢の敵に襲われた場合のために天然痘ウィルスなどの生物兵器が入っていた。
・軍隊アリ5万匹が、曙ひとりを食べつくすのにかかる時間、13分。
・セミのぬけがら1個に含まれるカルシウムは、にぼし1匹分の1.75倍。
・フジテレビアナウンサーの蝶ネクタイの人の目だけをずっと見てると怖い。朝からすっごい怖い。


第62回 2004年9月13日放送分
・世界各地で子供たちに人気がある日本の特撮ヒーロー・仮面ライダーだが、アフリカ地域の放送はかなりの不評で終わっている。なぜなら、しばしばアフリカでは異常発生したイナゴの大群が作物を食い荒らし、食糧事情に深刻な被害を与えるため、バッタイナゴのたぐいは悪魔の手下として忌み嫌われているため。
・細木数子は坂道コロンブスに「名前を元に戻さないと地獄に落ちるわよ」と言っていた。
・でんぷんのりは米のでんぷんでできているので、薄くのばして乾かすと生春巻きの皮・ライスペーパーと同じ物になる。
・髪を切りたいのに金が無いときは家にあるブリーチで金髪にすれば、竹刀を持った体育教師がバリカンでカットしてくれるのでとても便利。
・世界中で生産されているトウモロコシの全てをタネとして地表にまくと、来年には地球上の陸地全てがトウモロコシ畑になる計算。
・多胡輝は、電車内の日能研の問題が解けたこと無い。
・プロ野球選手協会古田会長が、ロッテのオーナーとの握手を拒否した理由は、直前に小倉優子の握手会に行ってたから。
・深夜、歌舞伎町のバッティングセンターで汗を流している背広組の約3割は、帰宅前に風俗でついた石鹸のにおいを消しているお父さん。
・本当によい食パンは、尻にはさむとすごく安心できる。


第63回 2004年9月20日放送分
・アフリカに棲息するレッドクイーンザリガニは大型で水草を主食にするので、これを北海道の阿寒湖に7匹放すだけで、ものの1年でマリモは全滅する。
・落語でおなじみの「寿限無寿限無」。この寿限無寿限無五劫の擦り切れ・・という長い名前を我が子に命名することはできるか。ちょっと前まではNOだったが、最近の法改正で新たに人名に使用できる漢字が追加され、そこに今まで使えなかった「無」という字が入っているため、OKになった。
・もしも世界の全人口の30パーセントがいっせいに海に入ると海面が上昇し、南極の氷が溶ける溶けないどこの騒ぎじゃなくなる。
・空耳ジャンパー、アルマーニ製。
・iPodで洋楽を聴いていて空耳を見つけても、すぐにタモリ倶楽部に送らないほうがよい。MP3形式などで圧縮された音楽では、不要な音がカットされているため、空耳の部分が聴き取りやすくなっているのに対し、原音のままだと様々な音にかき消されて、空耳が聴き取れないことが多いから。きちんとCDで確認してから送るべき。
・つんく♂が高杢と鶴久らを巻きこんで「チェ乱Q」を結成。
・映画「マトリックス」に登場する、モニターの上から次々と緑色の文字がランダムに落ちてくるアレことドロップコードでは、理論上12297分の1の確率で女性器名称がぴたりと並んで落ちてくる。
・物がにおうメカニズムは、その物質の小さな粒子が鼻から入りにおいを発しているので、人は死ぬまでに自分のウンコのにおいをかぎ続けることで、ウサギのウンコ1個半ぐらいの量のウンコを鼻に詰めてるのと同じ。
・刺身などに入れる食用菊、死んだ魚へのはなむけ。(TBS代表取締役さん)
・「テレビでよく、アニメを見るときは部屋を明るくして見てくださいってテロップ流れるけどさあ、じゃ映画館ではピカチュウ見ちゃいけねえってことなんじゃんかよ」って大声で叫ぶおっさん見た。
・アーモンド入りチョコレートは、カカオが大変貴重だった中世ヨーロッパにおいて、スペインの貿易商がカカオ豆の水増しのためにアーモンドを大量に混入して出荷したのがその始まり。貿易商は詐欺罪で禁固刑に処されたが、騙された業者が苦肉の策で作ったアーモンドチョコがバカ当たりした。
・マイケル・ムーアはBACHELOR・アメリカ版の読者が選ぶ「AVを見ていそうな有名人ランキング」で3年連続ぶっちぎりの1位。
・お菓子会社「カルビー」の社名は、初代社長の軽部英一郎の名前のローマ字読み「Karube・e」に由来する。ちなみにフジテレビの軽部アナウンサーは初代社長の血縁。めざましテレビのスポンサーにカルビーがついてるのはそのため。
・ガラパゴス諸島のみに棲息しているアオアシカツオドリのメスの求愛のときの鳴き声は、及川奈央のあえぎ声にクリソツ。
・ちょっと前まで不可能とされていた2足歩行や階段の登り降りまで簡単にこなす人型ロボットだが、開発者の中で次の目標とされているのが、王貞治の1本足打法のバッティングフォームである。


第64回 2004年9月27日放送分
・南米アマゾンの奥地にのみ生息するバクダンカブラ。種の大きさは直径20センチあり、燃えた火の中に投入すると爆発を起こす。そのため山火事が起きるとリスがときどき死ぬほど。
・出会い系サイトにサクラという名前の女性がいたら、この人がサクラである可能性はゼロ。心理学的にみて、サクラは自分がサクラであることを極端に恐れるが故に、絶対にこの名前を使わないから。
・アメリカの音楽業界では対日本プロモーションの一環として歌詞の中に意味もなくTinpoやUnkoの発音に近い単語を入れ、タモリ倶楽部の空耳アワーに採用させるという手法が試されている。
・シロナガスクジラの眼球はボウリングの球の大きさ。(キタキツネそばさん)
・田代まさしが今回の逮捕の際に言った言い訳は、「やくみつるというだじゃれビデオの撮影をしていました」
・マインドスイーパなどのパソコンに始めから入っているゲームは、パソコンの処理速度が今よりずっと遅かった頃に、計算中の暇つぶしとして入れられた。
・童貞が恋愛について一生懸命語る様と、叶姉妹が自分達のゴージャスな生活について一所懸命語る様は、よく似ている。
・出産の痛みは男があの激痛を受けるとショック死してしまうというが、目安としては、医者が言う「楽なお産でした」というのは、掲示係の小学生がたまたま深爪しているときに先生から絵をはがすように言われて断ることもできずに爪の先で画鋲をとるときの痛みの13.2倍。
・おばあちゃんの財布からお金を盗んだ日の深夜には必ず女の幽霊の泣き声が聞こえてくる。絶対におばあちゃんの泣き声ではない。
・授業中、「先生、明日には核戦争が起こるんです。僕はそれを止めに行かなければならないんです。だから帰ります」って号泣しながら尋常じゃないトーンで叫び続けていたら、帰してもらえた。教師を騙すのは簡単だ。
・高杢はFumiyartを鍋敷きにしている。


第65回 2004年10月4日放送分
・トウモロコシは消化しにくく、20歳男子の平均的な胃腸では10粒食べると1粒の割合で未消化のまま出てくる。すなわちトウモロコシを10本食べると、ケツから1本トウモロコシが産まれる計算になる。
・「キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン」でおなじみの学校のチャイム、あれには歌詞がある。「よーみーかーきー、とーもーだーちー、たーのーしーきー、まーなーびーやー」という歌詞。
・ネットゲームのレベルが上がると、現実のレベルがダウンする。
・世界一高い山はエベレスト(標高8848m)で有名だが、実は世界にはそれよりも高い山がある。それは南極にあるカビリス山で、標高が9,000m以上確実にあることがわかっているにもかかわらず、正確な高さがぶ厚い氷によってはかることができないため、現在も公式な記録として認めていないだけ。
・日本全国の井上和香さんの平均年齢は64.2歳。
・埼玉県のある中学校では、校則で牛乳の一気飲みが禁止になっている。理由は、俺が死にそうになったから。
・プライドは燃えるゴミ。
・今年に入ってから政府を通じてイラクに送られた救援物資の中に、サザエボンTシャツ合計137枚。
・現在、映画やドラマのタイトルをもじったアダルトビデオは定番になって全盛だが、その元祖となった作品は「セーラー服と機関銃」のパロディ「セーラー服と一晩中」であった。
・メジャーリーグの試合球は、日本プロ野球のものに比べて重く飛びにくいことで知られているが、これを元に1999年、マグワイヤ選手が打ったメジャー史上最長飛距離(推定180m)のホームランのボールが日本の球だったらというシミュレーションをしたところ、238mの飛距離になる。さらにこれを神宮球場で打った場合を計算すると、打球ははるか場外、都立青山高校の3-Dの窓ガラスをぶち破る計算になる。
・盗んだ食べ物の味は薄い。


第66回 2004年10月11日放送分
・フジテレビは月9という言葉を商標登録している。他局が月曜9時にドラマを放送しても、ドラマ紹介番組などでそれを月9ということは基本的にできない。
・ブスも極めると、みんな中国武将のような雰囲気をかもし出す。
・「秋がもの哀しい」というのは輸入された感情である。欧米諸国では9月が新年度の節目にあたるため、古くから秋が孤独や別れを表したが、米を主食とする日本では実りの象徴にあるのが秋。近代以前の文献に季節としての秋をもの哀しむものは見当たらない。
・昨日テレビで見たばっかりのシャラポアなのに、もう淫夢に登場。
・オセロは、完璧な手順をコンピューターで計算していくと先手が100パーセント負ける。
・女性が選ぶ傘の柄の趣味は自分が買うパンツの柄の趣味とほぼ一緒である。
・街頭でよく見かけるティッシュ配り、発祥はオイルショックの年。通行人もこぞってティッシュを受け取る上にその企業の経済力と安定性もアピールでき、宣伝媒体としてうってつけだったため。
・タコ焼きという名称はタコが入っているからではなく、鉄板の穴がタコの吸盤に見えることからつけられたものである新説。
・ブス専になる原因は亜鉛不足。
・遠足のおやつは、もともと遭難した場合に食料確保のために必ず持たせるよう、学校側に義務付けされたのが最初。
・男性の性器の名称を、茉奈は「ちんこ」、佳奈は「ちんちん」と呼ぶ。
・初芝の年俸はビックリマンチョコ153000個分。
・名前に希望があふれているアパートほどボロい。
・電車が人身事故を起こして停車する際、車内で流れるアナウンスは「前の車両で人身事故のため停車中です」になる。これは乗客の感情に配慮してのもの。よって自らが事故車に乗り合わせたことを知っている乗客はごくごく少数になる。
・人力で動かす乗り物の場合、厳密に言うと、消費エネルギーを移動距離で割ったエネルギー効率が徒歩の場合を上回るとき「乗り物」、下回るときは「遊具」と分類される。


第67回 2004年10月25日放送分
・2004年度版タウンページの574~575ページを開いて、3Dアートの要領で見つめていくと、どでかい男性器が見えてくる。
・SHOP99の中でかかっているテーマソング。この歌は同店内で99円でCDとして売られているのだが、シャレで買っていく人も多く結構売り上げが好調で、全国集計すると月間オリコン10位以内を毎月キープできている。しかしレコード店ではないので集計されていない。
・記者会見などで会見側のテーブルの上に水が置いてあるが、あれは単にのどの渇きを潤すためにあるのではなく、いつどのタイミングで飲んだかなどの情報によって、会見する側の嘘や動揺具合を見抜くために、報道陣側の自腹であそこに置かれている。
・筆箱に色ペンがたくさん入っている女は淫乱。
・画期的な消臭剤として有名なファブリーズ。においを消す能力が高いと思われがちだが、あの消臭剤の成分には人間の嗅覚を麻痺させる効果がある物が入っている。
・小倉優子がごくごく親しい友人の前でだけ披露する「ボヘミアン」の歌マネは、劇似。
・仮性包茎が治るツボが、あってくれ。
・針金ハンガーはほどくとちょうど1メートル。
・世界最大の花として知られるラフレシア。この花、一般的な大きさは50センチから1メートルだが、今まで確認された最大のものは直径4.87メートル。で、花弁の中にはにおいにひかれて迷いこんだと思われるアマゾンネズミが入っていた。アマゾンネズミの大きさは柴犬の成犬とほぼ同じ大きさ。
・今では少なくなった公衆電話だが、全国各地の一丁目一番地一号には必ず設置されている。
・駄菓子の人気商品うまい棒。製造元の(株)やおきんは過去に1度だけ全米進出を試みたことがある。しかし、直訳してつけた商品名のDelicious barが、男性器関連のスラングであることが発覚。直前で断念された。
・爆笑問題の大田光氏はビストロスマップにゲスト出演した際、「どうも、大田メンバーです」と自己紹介したが、全てカットされナレーションになっている。
・細木数子先生の予言は、占いではなく願望。


第68回 2004年11月1日放送分
・山田太郎という名前はシャチハタの登録商標。
・NASAの宇宙食製作の技術を用いて乾燥ワカメをコストを考えずに作ると、徳用マッチ箱1箱分で25メートルプールをワカメでいっぱいにすることができる。
・赤道ギニアには25センチのスズメバチがいる。刺されると毒うんぬんよりも手のひらくらいは貫通する。
・洋ピンのアフレコは全裸で行う習わし。
・そろそろクワマンは油断している。
・細木数子はバーチャルボーイを絶賛していた。
・力士はちゃんこが隙だと思われがちだが、もはや普通の食べ物になってしまっているので好きな食べ物トップ10には入っていない。
・小学生の言葉遊びで「いっぱいの"い"を"お"に変えていってみー」「おっぱい」「おっぱおだよバカ。お前エロいなあ」とか言ってるけど、おっぱおはジャマイカでは女性器名称そのもの。
・砧スタジオの近くにあるマクドナルドのメニューからスマイル0円の表記がなくなったのは、ガキがおもしろ半分に「スマイルください」って言っているのに対して、俺がキレてその子を殴ったから。
・この時期、カレー・シチュー・ハヤシライスのたぐいを2週間ほど放置しておくと、多少の雑菌が発生してちょっとした腹痛になることがあるが、スパイスのせいでそれほど深刻な症状にはならないので、心配することはないとでも考えなければ…イタイイタイ。


第69回 2004年11月8日放送分
・アルバイトとパート。語源はそれぞれギリシャ語の「アルビータ」と「パルテ」で、アルビータは「午前に働く者」、パルテは「午後に働く者」という意味である。そこからそれぞれの頭文字を取って、午前がAM、午後がPM。
・宇多田ヒカルが執拗にタッチしてるのはニンテンドッグの肛門。
・ビニール傘が開発されたのは自転車に乗ってさすときの視界を良くするために透明のビニールが使われたため、元々は大変高価。
・先日30周年を迎えたキティちゃんだが、ネコの年齢を人間に直すと180歳になった。
・普通の携帯電話で「ろうか」を変換すると初期設定の状態で学校の廊下の「廊下」が一番最初に出てくる。しかし老人向けの携帯電話は、老化現象の「老化」が最初に出てくる。
・日本で発行されている世界地図では日本が地図の中心になるように作られているが、これはどこの国でも同じで、製作国が中心になっていて当たり前。そのため、アフリカのコートジボワールで発行されている世界地図では、日本列島は左右に分断されて描かれており、東北から東が地図の左側、それより西が右側になっている。
・カンガルーという言葉が、アボリジニーの言葉で「わからない」を意味することはあまりに有名だが、コアラという言葉が「おいしい」を意味することはあまり知られていない。
・サッカーの試合で太陽光線のまぶしさから目を守るため帽子をかぶっているゴールキーパーがたまにいるが、本来は他のポジションの選手も勝手に帽子をかぶってもよい。ただし、帽子をかぶったままヘディングを決めると、道具を使用してゴールを決めたとみなされ、ゴールは無効となる。
・コスプレをしている人はブサイクであるとよく言うが、実際きれいな人がコスプレをしているとなんか引く。
・若槻千夏がキレてるのはクソを我慢してるから。


第70回 2004年11月15日放送分
・日本で最も売れなかったガンプラは水中用モビルアーマー・グラブロで出荷数は20万体にとどまる。しかし、潜水艦のプラモデルの中で最も売れた伊400潜型よりも出荷数がはるかに多いというあたり、腐ってもガンプラだ。
・バンダイのプラモデル「1/144ガンダム」の斜め後ろに、河合商会の「だんご屋」のプラモデルを置くと、ガンダムの銃口の先にだんごを食っているおじいちゃんがいて面白い。
・新札の登場により、マジシャンは客からお札を借りてやるマジックができなくなっている現状。
・高倉健のものまねをするときに「自分は不器用ですから」というが、実際に高倉健はその言葉を1回も発したことはなく、そもそもある芸人が、高倉健のものまねを強要されたときに「自分は不器用ですからできません」という意味でとっさに出した言葉が、今に至っているらしい。
・チン毛を抜いて抜けた本数を当てるあそび。気づいたら夕暮れとは。
・豆という漢字を左に倒すだけでハングル語で豆という意味になる。韓国料理の店に行く人は覚えておくと便利。これが本当の豆知識。
・横山ホットブラザーズのノコギリは数々の芸人の血がしみこんでいる。
・女性は髪の毛をしばっているゴムの色と同じ色の下着をはいていることが多い。(ハードダインさん)
・世界中で生産されているトウモロコシの全てをタネとして地表にまくと、来年には地球上の陸地全てがトウモロコシ畑になる計算。
・多胡輝は、電車のつり下げ広告日能研の問題が解けたためしが無い。
・紳助に殴られた女が、仁鶴に相談中。
・「類は友を呼ぶ」ということわざは、明治時代に文誠堂という出版社がことわざかるたを製作する際に考えだされたもの。
・1年間に捨てられる全ての単3乾電池の余力を合計すると、水力発電所1基1日分の電力となる。


第71回 2004年11月22日放送分
・タラバガニをでかいクモだと思って食べるとまずい。
・「泣くよウグイス平安京」「いい国作ろう鎌倉幕府」受験生の年号語呂合わせ記憶法として有名だが、すでに高校・大学受験生にとって常識になっているため、この30年間入試問題に出たことはない。
・15キログラム以上の骨付き肉は動物の死体とみなされるので、生ゴミとして捨てると条例によって処罰される。
・日本ではアリジゴクと呼ぶ虫。インドでは「アリを天国にいざなう者」という意味合いの名前がついている。これは、女王のために毎日必死で働いた者が死ぬと天国に行けるという考え方から。
・イタリアにある一部のヌーディストビーチは条例により勃起すると犯罪。
ニンテンドーDSの「DS」は、2005年発売の「05」をアルファベットに置き換えたものだった。
・嘉門達夫が作詞作曲した校歌がある。
・ドラクエなどの新作人気ゲームが発売された翌日の学校給食は、休む生徒を減らすために校内アンケート等で人気の高いメニューを採用するようにしている。
・コカコーラ創業から今までに売れたコーラの総量は、カスピ海1杯分。


第72回 2004年11月29日放送分
・アルファベットでLIONと書き、それを逆さまにするとNO17と読めることから、株式会社ライオンがNO17という言葉も商標登録をしているのは有名な話だが、この商標実は2年前にシャネルによって買い取られている。No.5が有名な香水のシリーズがすでにNo.15まで来ているためと思われる。
・パネルクイズアタック25。2005年5月16日放送分と1990年5月21日放送分はパネルの埋まる順番も色も全く同じだった。単純計算しても、33億年に1回の割合の出来事である。
・現存する最大のカンガルーは体長約2メートルで、腹の袋の大きさはあびる優がすっぽり入り全く見えなくなるぐらい大きい。
・北海道の釧路港では、味は絶品だが甲羅の模様がテレビには絶対映せないヒワイガニと呼ばれるカニがとれる。
・家電量販店のテーマソングは今から30年ほど前、うるさかった家電用品の動作音をごまかすためにオノデンが店内で流すために作ったのが最初。
・僕が童貞なのは、B型だからしょうがない。
・バリ島のいったんもめんはヒョウ柄。
・ペ・ヨンジュンの韓国での人気を日本の芸能人のレベルで言うと、寺脇康文クラス。
・SHINJOがパフォーマンスで使用したゴレンジャーマスクのうち、黄色以外は水島新司宅にあるが、黄色は流体力学のオヤジが持っている。オヤジは入手経路を聞いても一切口を割らない。
・11月1日から登場した新しいデザインの紙幣にはゾロ目や12345などの通し番号は存在しない。これは、そうした通し番号が印字された紙幣がいわゆるレア物として、高価で取引されることを避け、紙幣の価値を一定に保つためである。
・英会話のCMを見て「世界中の人と話せるといいなあ」と思ったけど、俺日本語話せるのに誰ともしゃべんねえ。
・スゴ録に「冬ソナ」と入力したら、北海道のコンブ漁のドキュメントが録画されていた。


第73回 2004年12月6日放送分
・「かわいい子には旅をさせろ」ということわざは、本来「かわいい子には旅をさせろ、みにくい子には学問をさせろ」ということわざだった。かわいい子には旅で世渡りを覚えさせ、ブサイクな子には自力で生きていく力を身に付けさせろという意味だった。
・橋田壽賀子はいつもまわりから「先生、先生」と呼ばれているので、自分のことを壽賀子と呼び捨てで呼ぶ男性に会うとすぐ恋をする。
・栃木県に古くから伝わっている「しもつかれ小唄」は日本では数少ないスカトロ要素を過分に含んだ猥歌である。
・果物の柿の渋味はほんのわずかではあるが媚薬の効果がある。これは果実を守るために柿自らが進化の過程で作り出したもので、それを口にした動物が食欲以外の欲求、つまり性欲を刺激することで、柿の実をこれ以上食べようとする欲求を抑えるという植物の本能からこういう物が進化行程で生まれたんじゃないかといわれている。ちなみに、この効果を使って一般の女性にさせてもらうには、女性1人に対してさりげなく渋柿を約350個食べさせればよい。
・利き腕があるように、利きキンタマもある。
・携帯電話のメールで件名の欄に何も入れずにメールを送ると、機種によっては送信先の相手に「(無題)」または「no title」と自動で表示される。なので実はしっかりと数字の「1」などの「(無題)」や「no title」よりも短い件名を入れたときのほうがパケット代が安い。
・アマゾンに棲息するアカオオカメムシの背中の模様は、冨永愛の顔によく似ている。
恥骨を骨折する人が1番多いのは青森県。(青木賢治さん)
・新千円札の肖像で話題の野口英世だが、生前野口が南米エクアドルで行った黄熱病の研究を称えて、エクアドルでは30年も前から紙幣の肖像画として使用されている。
・「私、負け組だから」って言ってる女は、実際には負けたと思ってないのがむかつく。
・4番バッターは走者を一掃するためにチームで最も優秀な強打者が選ばれるというのは、今でこそ野球のセオリーになっているが、もともとプロ野球発足当時4という不吉な数字を嫌い、選手が4番バッターをやりたがらないことに困った当時の巨人軍藤本監督が、4番バッターのモチベーションを高めるために言った適当な作り話。
・バケツとバケツのふた、年間の販売数を比較すると7:1。
・ペ・ヨンジュンが来日した際、微笑みをたやさなかったのは、数千人ものおばはんが色惚けてわらわら動くさまがツボにはまったから。


第74回 2004年12月20日放送分
・もしも耳にザリガニが入ってしまった場合はお酒を耳に入れるといい。お酒の効果で酔っぱらったザリガニが耳の穴から出てくるからである。無理にザリガニを取ろうとすると、指をはさまれたり鼓膜を傷つけたりしてしまうので素直にお酒を耳に注ぎましょう。
・水戸黄門の全シリーズの推定移動距離を合計すると、あと8話ほどで月まで到達する。
・近年、犬の飼育のマナー向上によりフンの後始末がなされてはいるが、ここ10年で野草や雑草などの発育は60パーセントほど減退している。
・うずらの卵を殻ごと丸呑みして2日も安静にしていればそのままで産まれる。
・ルパン三世の登場キャラ・次元大介は、その名をもじった時限爆弾のスペシャリストとして描かれるはずだった。しかし、連載がスタートした直後、1974年に三菱重工ビル爆破事件が起き、キャラクターを射撃の名手に急遽変更。ルパンとかぶらないようにオートマチック式ワルサーP38のルパンに対しリボルバー式の44マグナムを使用している。
・アニメ「タッチ」はポップコーンがモデル。
・風俗に行って「チョー気持ちいい」と言うと、お姉ちゃんにまたかよっていう顔をされる。ていうかされた。
・黒いビーチサンダルを横にして両手で持てばPSPしてるみたいに見えるぞ。
・暴力バーだけではなく、近年暴力メイド喫茶もあるので注意。
・全ての生物を人間と同じ大きさにしたら1番強いのはシロアリ。ちなみに人間は5万3千番目台。
・志村けんの家に入った空き巣、クワマンの財布を盗った奴。同一犯だとすると、捜査線上に浮かんでくるのは…。
・「お風呂で体を洗うときはどこから洗う?」という質問に対する答えは、心理学的に何においてもきれいにしておきたい場所=自分が最も人に見せたい場所を答える傾向にあるため、「どこから洗う?」の質問に「女性器」と答える女性は、まず100パーやらせる。100パーどスケベ。
・「バカヤロー解散」が日本であったように、アイスランドでは過去「包茎ヤロー解散」があった。
・ウルトラセブンの第12話が欠番になっているのは、特撮マニアならずとも有名な話だが、アメリカでは帰ってきたウルトラマンの第18話が、登場する宇宙怪獣ゼムスターの腹部がアナルに似ていて卑猥という理由で欠番となっているのはあまり知られていない。


第75回 2004年12月27日放送分
・「このアマがー」という際のアマの語源はアマゾネス。
・その昔スーパーのゲームコーナーなどでよく見かけた「おはよう、こんにちは」とオウムが話しかけてくるメダルゲームが今ラスベガスにある。1回500ドルで最高10万ドル当たる。
・今回の新札でお目見えした女性肖像画・樋口一葉だがしわがあまりないために偽造がしやすい。女性で偽造がしにくい肖像ナンバーワンは漫画太郎がかくババア。
・気兼ねなくタモリ倶楽部がみられるのは模範囚に選ばれてから。
・携帯電話を胸ポケットに入れておくと乳毛がよくはえる。
・来年のことを言うと鬼のようになるリストラ中の父。
・犬猿の仲と言われるくらい犬と猿は仲が悪いと思われがちだが、実際は結構仲がよく、むしろ犬同士・猿同士の方が仲が悪い。
・「来年のことを言うと鬼が笑う」と言うが、来年の就職について考えるだけで泣いている俺もいるのだ。
・現在の技術を総動員してファミコンの本体をつくると1円玉と同じ大きさにまでできる。
・ATMをショベルカーなどで破壊され持ち去られる事件が多発したため今年1月以降に生産されたショベルカーのキャタピラ部分に鏡文字で数字がきざまれ、わだちに認識番号が残るようになっている。
・料理店などにかかるのれんは食い逃げ犯の身長の目安にするため考案された。
・お嬢様ぶって「箸より重いもの持ったことがない」とかいうけど、おかずはさんだ時点で箸より重くなんじゃんって力説したあの合コン以来かな、大学で友達がいなくなったのは。
・昔ながらの製法にこだわってつくらない方が清潔だしうまい。
・テルミンを男性器で演奏するともう恍惚。
・微妙だなと思う食堂の飯でも中根かすみが作ったと思いこめばおいしい。
・世界最大の寄生虫はシロナガスクジラの腸内にのみ生息が確認されているホワイトカラカニスという回虫の1種で小型犬くらいの大きさ。
・ものまね王座決定戦などの番組で審査員が耳にしているヘッドフォンには原曲を知らない人が審査に困らないように原曲が流れているだけ。


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