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有吉弘行「『ヒルナンデス!』前に南原清隆、柳原可奈子とバラバラに食事している日テレ社食」

2014.03.27 (Thu)
2014年03月26日放送のテレビ朝日系の番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水 23:15 - 24:15)にて、1人で食事をしたいというお笑い芸人・有吉弘行が、日本テレビ系の番組『ヒルナンデス!』の前に、共演者の南原清隆、柳原可奈子らとバラバラに食事しているということを明かしていた。

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視聴者投稿:27歳女性、会社員。会社で、1人でお昼を食べている時に、「1人で食べてるの?一緒に食べようよ」と言ってくる同僚に、腹が立ちます。お昼くらい、1人になりたいから、1人で食べてるのに、「1人じゃ寂しいでしょう。仲間に入れてあげるよ」という感じで話しかけてきて、大きなお世話です。

友達がいないわけではないし、誰かと食べたければ、自分から声を掛けるので、放っておいて欲しいです。

マツコ・デラックス(以下、マツコ):友達、いるって仰ってるだろうけど、いないでしょうね。

夏目三久(以下、夏目):そうですか?(笑)

有吉弘行(以下、有吉):でも、本当に1人で食いたくて、そんなに1人の時間が大事だったら、本当に1人になれるところに行けば良いしね。

マツコ:本当に、そうすれば良いのよ。屋上でも行けばいいじゃない。人目につくところで、1人アピールしてんじゃないよって話よ。そりゃ、同僚も気をつかうわよ。

有吉:うん。微妙な人ってどうですか?微妙な距離。TMCの色んなスタジオのレストランあるでしょ?今昔庵。あそこ、タレントさんもスタッフさんも結構、頻繁に利用してるから、1人で食ってると、声を掛けられたり、「一緒に食いましょうか?」っていうことが多いのよ。

マツコ:あぁ。

有吉:スゲェイヤなの(笑)

マツコ:じゃあ、出前してもらいなさい。おっちゃんね、出前してくれるから。あそこのおっちゃん、良い人だから。

有吉:うん(笑)でも、有効に時間を利用したいから、ちょっと飯を食いながらだけど、新聞読んだり、雑誌を読んだりしたかったりするでしょ?その時に、スタッフさんが「一緒に食いましょうよ」とか。「いや、なんか…」「払ってやるから」みたいな顔をされると、「いいよ…」ってなるね。

マツコ:オーラの察し方ってあるじゃん。まだ、優しさが残っちゃってるんじゃない?「アレ?予定外で1人で食べてるのかな?」って隙がまだあるのよ。

有吉:うん。

マツコ:絶対に入ってこられないピリピリした空気でオニギリを食うとかね、泣くとか。それくらいのことをすれば、絶対に声をかけてこないから。

有吉:強烈なオーラ出してる人、いるよね。

マツコ:たまにいない?

有吉:「あぁ、今日はダメだな」って空気。

マツコ:そうそう。

有吉:1人で食べる方が好きですか?みんなで食べる?

マツコ:1人。だから、私は外食もせずに、1人で飯食ってるから。学校でも、屋上とか行ってた。

有吉:あぁ。

マツコ:放課後、学校の友達と一緒に居たタイプ?

有吉:部活やってたからね。部活やめてからも、ダラダラ学校にいたよね。「恋でもないかしら」って。

マツコ:あぁ、私は学校に恋、落ちてないからね。今、それを取り戻すかのように、楽屋に3時間くらい籠城して、スタッフと話してるわよ(笑)

有吉:大変だな、それも(笑)その点、俺は早いわ。5分といないよ、楽屋に。

マツコ:青春を謳歌したのよ。だから、今はもう良いのよ。私は取り戻してるから。

夏目:もし、お2人が1人で召し上がってて、どなたからか誘われて、イヤだなぁって思った時に断れますか?

マツコ:断ったらオカシイ場所で食べてたら、断らないよ。社食はないけど、スタッフさんも来る場所で誘われたら、断りはしない。できないな。

有吉:そうだね。日テレの社食でも、俺はよく食うんだよ。社食、俺は好きだから。

マツコ:あれ、行っていいの?私も行くわ。

有吉:入っていいんだよ。俺が根気よく日テレの社食行ってたら、最近、南原さんも来るからね(笑)

マツコ:行って良いんだ(笑)16階だっけ?

有吉:16階。朝なんあ、柳原可奈子と俺と南原さんいる時あるよ(笑)

マツコ:何曜日だっけ?

有吉:金曜日。

マツコ:その朝行けばいいの?

有吉:来なくていいよ(笑)

マツコ:いやいや、1人だと寂しいから。まだ社食、1人では入れないわ。

夏目:お仕事ないのに(笑)

マツコ:日テレの社食って、美味しいらしいんだよね。

有吉:ちゃんとしてるよ。最近、特に美味しくなったから。ああいうところ行くと、最初から声を掛けられないポジション取りがあるの。一番端の、誰にも会わないところ。可奈子とも、だいたい、口もきかない。挨拶もしない。「どうも…」くらいで。お互いに。席を並べて食べたりはない。先輩後輩だけど。帰るときも「どうも…」って。

マツコ:私が行ったら、どうすればいい?

有吉:マツコさんいても、そうよ(笑)1人で食うから。

マツコ:ちょっと、私無理かも。これくらい、肝座った人じゃないと、それはやっちゃいけないのよ。この人、まず太田プロに入ればいいのかな。

有吉:そうだね、太田プロに。1人が好きな変わり者多いから(笑)

マツコ:フハハ(笑)でもね、会釈の仕方も、お互いに不快にならないくらいのが、できてるのよ。こういう人たちは。それを習得しないと。

夏目:お互い、1人同士なんですね。

有吉:うん。「分かってね」っていう(ちょっと上げた)右腕があるじゃん。顔は、「ごめん」って感じで。

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