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バカリズムが語る、売れないアイドルを応援したがるファンの矛盾した心理

2014.03.25 (Tue)
2014年03月24日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人のバカリズムが、売れないアイドルを応援しているファンの、「売れて欲しいけど、売れてほしくない」という矛盾した心理について語っていた。

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ネタメール:『架空売れないアイドルのファン日記』。俺は、デビューしてから5年間、全く売れていないアイドルをずっと応援している。定期的に開催される握手会も、毎回、10数人しか来ないため、すっかり顔も覚えられている。

最初は、キラキラした目をしていた彼女たちも、最近は死んだ魚の目をしている。メンバーの数も、デビューの時の半分以下になってしまった。よく、「ファンだけど恋愛感情はない」とか「妹や娘を見ている気持ち」というアイドルファンがいるが、俺はマジでそんな気分だ。

もしかしたら、もうアイドルを応援することではなく、売れていないアイドルを応援していることに夢中になっているのかも知れない。彼女たちが売れなければ売れないほど、もっと熱中すると思う。皮肉なもんだ。

バカリズム:あぁ、やっぱりこういう心理ってあるんでしょうね。自分が、本当にその子たちが無名な頃から応援していて、徐々にステップアップする姿を見届けたい、というか。

そういう人たちは、応援していたアイドルが売れたら、離れるんですかね。また、新しい別のアイドルを応援しに行くんですかね。独占欲もあったりするんでしょうけども。

これは本当に矛盾しているんですけどね。
お笑いファンの人でも、いると思うんですよ。チラホラ、テレビに出てる頃は、そのチラホラのテレビ出演を「絶対に観ます」とか言っていたけど、ゴールデンタイムに出たり、ファンの人たちの数だとか、知名度が上がってくると、「変わっちゃったな」とか言いたがる、みたいなね。

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