TOPにけつッ!! ≫ 千原ジュニア、高須クリニック院長による整形手術を受けていたと告白

千原ジュニア、高須クリニック院長による整形手術を受けていたと告白

2014.03.10 (Mon)
2014年03月09日放送の日本テレビ系の番組『にけつッ!!』(毎週月 25:23 - 25:53)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、「Yes、高須クリニック」のキャッチフレーズでお馴染みの高須クリニックの院長・高須克弥に形成外科手術を受けていたことを明かしていた。

千原ジュニアは、2001年3月26日に起きたバイク事故により、頭部を強打。結果、頭蓋骨を伴う重傷を負った。その形成手術に尽力したのが、高須克弥院長であったという。

にけつッ!!21
にけつッ!!21 [DVD]

ケンドーコバヤシ:ジュニアさん、昔は凶悪顔でしたけど、最近はそんなことなくなりましたよね。それこそ昔の映像をみたら。

千原ジュニア:あぁ、まぁね。でも、施術のおかげもあるんですよ(笑)

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)そうか、事故(バイク事故で生死の境をさまよった)をバネにして。

千原ジュニア:事故で。

ケンドーコバヤシ:事故をバネにファニーに変えてきたんですね。

千原ジュニア:事故をファニーに!

ケンドーコバヤシ:何のCMや(笑)まずは事故を起こさないCMを作らな(笑)

千原ジュニア:そうか(笑)…最終的には、高須院長なんですよ。

ケンドーコバヤシ:何をおっしゃってるんですか?最終的には高須院長?

千原ジュニア:俺を作り上げたのは、最終的には高須院長なんです。

ケンドーコバヤシ:「最終的に、僕は高須院長なんですよ」って言うから、何を目指してんねんこの人って思って(笑)

千原ジュニア:オカンにあんなことを言われて、形成した部分。おとんにああいう風に言われて形成した部分。せいじを見習い、反面教師にして、色んな意見をもらって形成した部分。小学校の先生、中学の先生…色んな人によって作り上げられた最終的、一番最後に手を加えて頂いたには、高須克弥院長なんですよ。

ケンドーコバヤシ:あぁ。

千原ジュニア:グッチャグチャでしたから。これを形成手術して、最終的に、高須先生にやってもうたんです。

ケンドーコバヤシ:有名人ですからね。

千原ジュニア:当時、もう崩れてて。「あぁ、分かりました」って、直々に院長自らやってくれはって。俺の写真を撮って、パソコンで「こうなりますから」って。それでやりますねって言って。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:結構、時間も短かったですよ。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:「終わりました」って見たら、何にも変わってない。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:「なんやこれ」って思って。「なんやコレ」って思って、そこから自宅療養で色々あって、気がついたらコレになってて。

ケンドーコバヤシ:あぁ。

千原ジュニア:腫れてる部分も、「これは治癒力で治っていく」とかってことが、全部計算されてんねん。

ケンドーコバヤシ:凄いですね。

千原ジュニア:一言、言って良いですか?

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:YES、高須クリニック!

ケンドーコバヤシ:ホンマにそうですよ(笑)

【関連記事】
千原ジュニアが語る「バイク事故からの生還、芸人復帰」

加藤浩次「千原ジュニアとの確執の噂の真相」

明石家さんま「人生を変えた番組との出会い」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 千原ジュニア,ケンドーコバヤシ,高須クリニック,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  にけつッ!!
次の記事:千原ジュニアも感心するベッキーの気遣い「ベッキーは本物」

前の記事:宮﨑駿は、どのように絵を描くのを習得したか「本物を観て描け」