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加藤浩次、娘の運動会で悲しい目に遭う

2008.10.25 (Sat)
2008年10月24日放送の「加藤浩次の吠え魂」にて、長女・小羽ちゃんの小学校の運動会に出向いた際、非常に悲しい目にあった、と告白していた。小羽ちゃんが幼稚園に通っていたときも散々なことになっており、子供の運動会にはあまり良い思い出がないようだ。

話の発端は娘が、『かけっこ』でいつも下位になってしまっていることを憂えていたこと。加藤自身は小中高と『徒競走』ではトップクラスであったこともあり、娘が負けてしまっていることを悲しく思っていたそうだ。そこで、近所の公園で『かけっこ』の練習をすることになった。もも上げや、走るときの前傾姿勢になる練習、腕を振る練習などをしていた、とのこと。そして、6人中3位以内ならオモチャを買うことを約束したのだという。

ところが、いざ本番になると、あまりに『前傾姿勢にならなければ』と思ってしまったため、コースを対角線に走るようなことになってしまい、結局、6人中5人だったのだという。それでも小羽ちゃんは「オモチャ買って」とおねだりしたそうだ。

それ以外にも、『タレント・加藤浩次』であるが故に、以下のような悲しいことがあったのだという。

親子参加の競技があったとき、近くにいた小学生の男子が、思い切り顔を寄せて「あ!あー、めちゃイケ出てるだろ!加藤浩次だ。スッキリ!」と言ってきたのだという。すると、堰を切ったかのように、周りの子供たちが「加藤浩次だ!お前(小羽ちゃん)の父ちゃん、加藤だ!」と少し騒ぎになってしまったらしい。

そのことを受けて、小羽ちゃんはテンションが下がってしまい、「パパ、(競技に)出なくて良いよ…」と言い出したのだという。だが、加藤は「いいだろ。テレビに出てるのが、パパの仕事なんだから」と、諭したそうだ。

こうしたことの後に、保護者だけでなく、教師からの攻撃もあったのだという。再び親子の競技で出場した加藤。小羽ちゃんと並んでいると、中年の教師が「おい、小羽ちゃん。ウコン飲んだか?」と急に言ってきた。戸惑う小羽ちゃんをかばうように、「飲んでいるわけないでしょ」と割って入った加藤。だが、その教師はさらに「飲まなきゃダメだよ。オレはね、一日一本は飲んでる」と、加藤出演のCMをイジってきたのだという。

こうした悲しい出来事があり、かけっこで3位以内には入れなかったが、小羽ちゃんにオモチャを買ってあげたのだという。ちなみに、『ウコンのちから』のCM出演契約は、すでに打ち切られているそうだ。

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