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博多大吉が語る、恐るべき田中みな実の女子力「銀座のホステスだったら月2億円稼げる」

2014.03.06 (Thu)
2014年03月05日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、博多大吉が出演し、TBSの田中みな実アナウンサーの女子力について語っていた。

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博多大吉:今週は、良いロケができましたよ。

赤江珠緒:おっ。

博多大吉:というのも、『サンデー・ジャポン』にこの前の日曜日に出させていただいたんですけど。

赤江珠緒:えぇ。

博多大吉:僕はスタジオに出させていただいて、VTRも出させていただいたんですね。福岡の美味しい御飯を、東京でも食べられるのか、と。東京で食べられる福岡の名店紹介、みたいなロケを、僕と華丸と、TBSの女子アナの方3名で、計5人でやったんですけど。

赤江珠緒:えぇ。

博多大吉:いやぁ、赤江さん、凄いですよ(笑)田中みな実アナって(笑)

赤江珠緒:3人の中にいたんですね。

博多大吉:田中みな実さんと、吉田明世さんと、佐藤渚さんって三方いらっしゃったんですけど、いやぁ田中みな実ちゃんって凄いですよ。女子力が。

赤江珠緒:ウソ、女子力が?(笑)

博多大吉:尋常じゃないですよ。

赤江珠緒:え?大吉先生はなんだかんだ言って、ウチの女子の中で、大吉先生が一番女子力があるんじゃないかって話が出てたくらいで(笑)

博多大吉:そうですね(笑)絵文字、顔文字の使い方では負ける気がしないですけど(笑)

赤江珠緒:その中で、さらに(笑)

博多大吉:赤江さんも、女子アナじゃないですか。毎週ね、2時間半、面と向かって喋らせていただいてますけど、正直私、何とも思わないって言ったらなんですけど、「あ、赤江珠緒だ。お元気そうだな」と思うくらいですね(笑)

赤江珠緒:そうなんですか(笑)

博多大吉:普通に、仕事で接する方って、そうじゃないですか。異性として見ないでしょ。赤江さんは赤江さんであって、大吉は大吉であって。男女の違いはあるけど、仕事をしている仲間だよっていうのはあるけど、田中みな実アナの女子力って、超えてくるんですよ。

赤江珠緒:それを凌駕する。ビジネス関係を凌駕する(笑)

博多大吉:意識させてくる、というか。最初に「え?」って思ったのが、ロケバスの中で待機してたんですね。お店の準備とかで。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:それで、僕と華丸が後ろに座って、女子アナの方は、前の方に座ってるんですよ。言ったらなんですけど、年もだいぶ違うし、今更話すこともないし(笑)

赤江珠緒:そこは和やかに(笑)

博多大吉:若いもん同士だったらね、話すこともあるだろうけど、共通の話題もないし(笑)早くロケ始まらないかなぁって(笑)

赤江珠緒:そこは華大チームは頑張らないんですね(笑)

博多大吉:それで僕と華丸は、ゲームしてたんですよ。僕は、妖怪ウォッチで妖怪を捕まえてて、華丸さんは、iPadで、コマーシャルで観たお姫様が蹴飛ばすみたいなゲームやってて(笑)

赤江珠緒:はい。

博多大吉:2人、無言でやってて。でも、これはいつもやってることで、どんな方とロケバス一緒になっても、特に女性と一緒の時は、場がもたないから、2人ともゲームしてるんですね(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)ヒドイ(笑)

博多大吉:そしたら、田中みな実アナが、振り返ってきたんですよ。「振り返ってきたな」っていうのは、視線感じるから分かるじゃないですか。でも、別に話すこともないし、「なんとか早くロケ始まりますように」って思ってたら、僕と華丸を見た後に、なんて言ったと思います?

赤江珠緒:「楽しいですか?」ですかね。

博多大吉:普通、僕が考えるに、「何のゲームやってるんですか?」じゃないですかね。それこそ「楽しいですか?」ですよね。

赤江珠緒:「それ面白いですか?」ってね。

博多大吉:普通、そうじゃないですか。でも、第一声が、「がっかりしました」って言ってきたんです。「はい?何か?」って言ったら、「大人なのに、ゲームするんですね」って。

赤江珠緒:あぁ。

博多大吉:「ゲーム、するよ」って言ったら、「いや、私はゲームとかは子供のモノで、大人はこういうことしないと思ったので」って言われて。

赤江珠緒:「ケンカ売ってんのか?」ってならなかったんですか?

博多大吉:いやいや(笑)そのときに言ったのが、「ちょっとガッカリですねぇ。こんな姿見たくなかったなぁ」って言われたんですね。その言い方、声のトーン、そう言いながらの目配せ。この女子力を通して、「こんな姿見たくなかった」って言われると、「見たい姿があったのか?」って。

赤江珠緒:え?そっち?

博多大吉:「俺たちのこと、好きなのかな?」って。

赤江珠緒:なるほど(笑)

博多大吉:そう思っちゃうんですよ。なるんです。意味分かんないかもしれませんけど、それくらいの人なんですよ。

赤江珠緒:うん(笑)

博多大吉:それでロケ始まって、何か食べます。それでロケ終わりますってなって、やっぱりすぐにロケ終わりで出られないんですよ。お店の方への挨拶もあるし。喋りながら食べてますんで、お茶碗の中に残ってるので、それをどうするのか、とか。全部食べたら、次のロケ行けないから、スタッフの方に食べていただいたりとかあるんで、すぐには立てないんですよ。

赤江珠緒:えぇ。

博多大吉:今回も同じように、終わった後もちょっとつまんでたんですけど、普通に田中さんがね、よそっていた水炊きを、「食べます?」みたいな感じで。「私は食べられないかもしれないから、食べてくれます?」みたいな感じで。

赤江珠緒:自分のお皿に入ってたヤツ?

博多大吉:はい。それを食べませんか?みたいなことを言ってくれるんです。「つぎましょうか?」とか。

赤江珠緒:うん。それは赤江もやりますやん(笑)

博多大吉:赤江さんも、バーベキューの時もやっていただきましたけど、アレはねぇ、なんていうか…給食のオバちゃんというか、職員感が強かったんです(笑)それこそ、配膳する感じの、ビジネスな感じが凄いしたんですけど、そのときの田中みな実さんの感じが、「あれ?間接キスを狙ってんじゃないの?」っていうくらいの感じなんですよ。

赤江珠緒:あぁ(笑)

博多大吉:最後までロケ終わって、お疲れ様ってなって。その時、アルコールも少しだけ入ってたんですけど、最後、潤んだ瞳で「もう帰るんですか?」って言われて。

赤江珠緒:おぉ。

博多大吉:「ロケ終わったし、帰るよ」って言ったら、「飲みましょうよぉ」って言われて。引き止められて。

赤江珠緒:えぇ?

博多大吉:華丸とかスタッフさんもいましたけど、みんなで軽く飲むことになったんですよ。

赤江珠緒:はい。

博多大吉:飲んでる時も、絶妙なボディタッチとかしてくるんですよ。でも、そこまでいくと、逆に照れくさくなってきて(笑)

赤江珠緒:それは大吉先生にも、華丸さんにも?

博多大吉:はい。最初、華丸が横にいたんですけど、頃合いを見て「じゃあ、席を変わってください」って言われて、田中みな実さんの横に、最初は華丸がいて、ある程度、ボディタッチされたら、次はチェンジしてもらって、今度は僕が横にいって、鼻をつままれたりとか(笑)両方に等しいスキンシップをいただいて。

赤江珠緒:鼻をつままれたんですか?

博多大吉:鼻は私、どうしても特徴があるんで、「つまむのが夢だった」とか言っていただいて、つままれたんですよ。

赤江珠緒:なるほど(笑)

博多大吉:つままれて、「ふーん」って言われましたけど(笑)これはサンジャポでも話しましたけど、そうは言いながら、僕は耳なんか真っ赤っ赤ですよ(笑)

赤江珠緒:はい。

博多大吉:その時に、飲み会が終わって、華丸と2人で帰ったんですね。

赤江珠緒:ちょっと待ってください。大吉先生と華丸さんの方が、随分と大人じゃないですか。

博多大吉:まもなく、44歳になります(笑)でも、2人で帰りながら、「危なかった」と。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

博多大吉:俺たちは結婚してるから、セーブできて、「凄い子がいるな」で終わるけど、独身の、最近出てきた若手とかだったら、たとえばウーマンラッシュアワーの村本とかだったら、イチコロやぞ、と。人生、だいぶ大きく変わってくるんじゃないかって話をして帰ったんですよ。

赤江珠緒:やっぱり、それですね。「そんな姿、見たくなかった」ですね。

博多大吉:赤江さんが言うと、取り調べ感が出てくるからなぁ(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:違うんですよ(笑)そのロケについてきてた、ウチの26歳の女の子のマネージャーですけど、「見習わなきゃいけない」って言ってました。

赤江珠緒:なるほどね。

博多大吉:ただ、全部はムリだって。田中みな実さんの2割の女子力があれば、多分、モテるのになぁって言ってましたよ。

赤江珠緒:あぁ。

博多大吉:そんな田中みな実さん、『たまむすび』のことは、あまりよく思ってなかったですよ。事件になりましたもんね。ここにきた、代打できた、加藤シルビアさんが、

赤江珠緒:あぁ!私が居ない時ですね。

博多大吉:加藤シルビアさんが、「みな実さん嫌いです」って、東スポの一面に載ったんですよ。2年前のことを、結構、根に持ってました(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)…女子力って、ボディタッチとかあるかもしれませんね。

博多大吉:洋服で、「それどこのブランドですか?」って訊いて、華丸が「どこだろう?」って言ったら、「ここにタグがある」って、タグ引っ張られてて(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)

博多大吉:天性のものだと思いますよ。華丸と話し合った結果、もしも田中みな実さんが、銀座に行ったら、月に2億は売上を上げると思いますよ。冗談抜きで。2億じゃきかないんじゃないかな。日本屈指のホステスになると思いますよ(笑)

赤江珠緒:その違いはなんでしょうかね?

博多大吉:なんだろう…目かな。トロンとした目でね、お酒飲んだらねぇ…それで、目をずっと見られるんですよ。赤江さんもちょっと潤んでますけど…花粉でしょ?(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)違う違う(笑)

博多大吉:ドライアイ防止の目薬でしょ(笑)田中みな実さん、凄い人でしたよ。

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