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堺雅人が俳優をやる上で「一番勉強になった本」

2014.02.09 (Sun)
2014年02月07日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、俳優・堺雅人から演技指導についての書籍をもらったことについて語っていた。

俳優の演技訓練 ─映画監督は現場で何を教えるか
俳優の演技訓練 ─映画監督は現場で何を教えるか

若林正恭(以下、若林):堺雅人さんが、本をくれたのよ。映画(ひまわりと子犬の7日間)撮ってた時だったか、終わったかってときだったけど。

春日俊彰(以下、春日):映画の最中に?

若林:『俳優の演技訓練 ─映画監督は現場で何を教えるか』って本なんだけど、「これ、僕が一番勉強になった」っていう本をくれて。

春日:凄いことだね。

若林:凄いことじゃん。その本に書いてある1番の主題、軸になるものは、こういうことなんですよ。「セリフを前日までにちゃんと覚えて現場に行き、遅刻しないで行け」ってことが書いてあるの(笑)

春日:へぇ(笑)

若林:そういうことが大事だって書かれてて。

春日:いかに感情を乗せるか、とかってことじゃないんだ?

若林:そういうことは書いて無かった(笑)

注釈:内容としては

無駄に動かない。シーンの分岐点をつかむ。演出側の意図を知る。芝居にフックをかける。衝動的に動く。作品の世界観を読みとる。キャラの履歴書を描く。物語構造を理解する。シーンの情感を意識する。―映画24区で行われた「俳優のためのワークショップ」を1冊に凝縮。24人の監督に教わる、俳優として生きるということ。

などについて書かれている、とのことである。

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タグ : オードリー,若林正恭,春日俊彰,堺雅人,

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